レストハウス 花屋敷へそ公園店

”北はりまの特産品”等販売所や、”JA北播磨旬彩館”にも置かれており、目に付く「金ゴマ」は、国内での栽培・生産量が極めて少ない胡麻(99.9%を輸入に頼るという)を、西脇特産にと栽培農家の協力・研究(日本のへそごま研究会!?)が進められている西脇産”金ごま”を日本のへそゴマとして、特産化を目指し・改良普及に務められ、”金播磨”のブランドで商品化されています。
画像

もう7-8年も前になるだろうか…時々寄る店に置かれている”金ゴマ入りドレシング”を知人から貰って、いつか・誰かに?・・・と思っていたが、お中元かわり!!?の贈り物に思いつき 「日本へそ公園」にあるレストラン花屋敷へそ公園店<西脇市上比延町>に向かう。
画像

前のブログ:太閤腰掛石/極楽寺構居前の県道294号(福地地区付近で快適なバイパス道となった東側の新道)から県道36号を西へ折れて直ぐ。R175からは案内標識を見て寺内北を東へ・加古川を渡った処。経緯度の交差点となる「日本の臍」公園の公園入口に建つ一軒家レストラン”花屋敷”は旧ブログでも紹介済でしたが、あらためて…
画像

中央の入口を入ると小物類やケーキ類のショーケースと受付・レジ、左手に喫茶ルーム・右手に広いレストラン・レストラン東側外にもガーデンテラスにテーブル席があり、外気が快適な気候やペットとの利用が可能なのかも。花屋敷特製のドレッシングがレジ側の置かれている。
  正面左フロアは喫茶及び団体客?向けかも?
画像

化粧ケースは無くとも袋に入れ・リボンでも付けてもらえればと思っていたがそのようなサービスはなく、土産代わりならに買うには問題なし・・・・
醤油(市内や多可郡にもある地元醸造所のものか)・みりんと金ゴマだけの様なので少し辛く感じられるかもしれないが?、味覚は個人差もあり、メニューのサラダドレッシングに使用されているので賞味してみてください・・・。
画像

いつもは南の窓側に座るが西壁側には時々、地元作家の絵画等作品が展示販売されている。今回は北側の”おすすめランチ”は既に売切れていたが定食には”本物の味”をキャッチコピーに、黒田庄牛・加美町(多可郡)地鶏(黒田庄町は旧多可郡から西脇市に編入された)を使用したメニューが用意されている。
プレートの端にはデザートのミニブリュレが付いている。生クリームか・牛乳で作るかの違いだが見た目堅め?のカスタードプリン。
画像

ロイヤルコペンハーゲンのプレートやカップ・ソーサーや陶器製ミニュチャ洋館…等が並べられた壁際。広いフロアの周囲に並ぶテーブルの配置には余裕スペースもあり、満席に近い状態だったが内装・雰囲気から落ち着ける・・・が、BGMもなく地元女性のコミュニティーの場様で会話のザワザワ音が耳につき今日は少しガッカリ。店を出るとこんな感じで四季の風景が拡がります。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック