アート・クラフトフェスティバルin 丹波 23th

今年も県立丹波年輪の里(丹波市柏原町田路)の子ども遊戯施設(わんぱく広場)や奏旬館(一時閉鎖していた旧グルメ関連サイトに紹介していた…)付近から続く芝生公園の広い緑のフィールドを会場として、外周の歩道・芝生広場内には全国からの出展者184(イベント会場内パンフ参照)クラフト作家によるブース】が集う。
画像

公園内施設内の「木の館」では先に”第27回丹波の森ウッドクラフト展”が開催されており、此の”アート・クラフトフェスティバルinたんば2014”10月4-5日の最終日の同時終了となる。今年も最終日(二日目)は台風接近のために天気の状況も良くはなさそうで、ドシャ降りの大雨とはならなかったものの開園前の小雨・一日中の浮かぬ曇天では残念です。
画像

ことしの8月には丹波市にも近年にない未曾有の豪雨による深刻な土砂災害被害も、人的被害の甚大さもあって・マスコミ等の情報も他県ばかりが採り上げられ、殆ど知られない丹波市の被害状況は、兵庫南部地震は阪神大震災として神戸市の悲惨な状況ばかりがクローズアップされ続け、芦屋・西宮市が取り上げられることも、続けて起こったオウム等大事件に、話題が散拡し・取り組むべき」主題さえ}弱まってしまった感がした。
今回の丹波市豪雨災害も同様復興に・回復にはたちますがまだまだ支援が必要な状況で”アート・クラフトフェスティバルin 丹波”でも特別に・状況の画像展示と災害支援ブースが本部席側に準備されていた。
画像

県内外からは木工はじめ陶芸・金属・ガラス・布の染や織り・和紙・レザーワーク等184のクラフト作家による出展
は20年近く(詳細不?)続けられてきており認識度は高く!!、関西でも姫路等で行われているクラフト展ともに…規模の大きな恒例イベントは、両日に出現した様々なテントのブースが並ぶ楽しいクラフト村は、見て廻るだけでも楽しいが、作家の拘りやユニークな作品の展示即売会でもあり、自分流に取り込み活用してみるのも…。
画像

木の館・クラフト館付近は例年飲食ブースで、篠山の「いぬいふくし村」<旧ブログでは施設内のコミュニティカフェみーつけたをレポートしていた。時々写真展・絵画展・墨書展やピアノ等コンサートもある>・よしだ屋(柏原町の旧街道筋にある自然酵母パン)・りぼん(柏原町 丹波産霧芋を広める会)は市内イベントでの常設!!。グルメ関連では是非紹介したい(訪れたい丹波市内の)三心五観(春日町 鹿肉ラーメン)・氷上町の丹波姫もみじ鹿肉カレー、他市からは:どんぐり(姫路市)手作り無添加燻製・こめっこ(神戸市)100%米粉の菓子・トゥールビヨン(京都市)こだわりの自家焙煎珈琲…が出店されていた。
画像

木と親しみ・木とのふれあいのなかで、木の素晴らしさを発見してもらうための木工クラフト創造・創作を促進する為の活動拠点としての丹波年輪の里だけに、来場者自らが創作・体験したり、子供たちにとっては直接触って・動かして動作を確認できる”ワークショップ”ブースは人気のようですね。
画像

過去のアート・クラフトフェスティバルin 丹波 ブログ ↓
アート・クラフトフェスティバルin 丹波 (22th) http://40437108.at.webry.info/201310/article_4.html
アート・クラフトフェスティバルin 丹波 (21th) http://40437108.at.webry.info/201209/article_22.html

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

ナイス

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック