古民家カフェ Cafe Genten

丹波市青垣町へは旧佐治宿をメイン会場にしての丹波八宿まつり高源寺のもみじまつり倉町野の桜まつり等で出掛ける他・数年来・毎週火曜日午前中のサークル活動に青垣住民センターへ妻が通っている。条件によっては送迎・図書館で時間を潰す!?事も。定休日と重なる為Cafe Genten”古民家カフェ”ゲンテン”〈丹波市青垣町東芦田〉に今まで寄る事はなく、氷上町や柏原町、時に春日町でのランチとなる。
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”Cafe Genten”がオープンする以前から江古花園や茅葺民家は知っていた。10数年前?だったかには此処の池にオオアカウキクサが発生し訪れたこともあった?が、江古花園はスプリング・エフェメラルなセツブンソウを愛でる人々によく知られるところ。瑞雲寺で栗田氏(穴太衆石匠)の講演の後で話した瑞雲寺檀家の一人が江古花園の方だったが…。
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今までは”江古花園・ゲンテン”への道分岐を右手に見送って、北方500m程に在る愛宕神社の峰端に栗住城や更に北500m程の瑞雲寺から続く丘陵上に瑞雲寺城(A~)・滝野奥砦・東芦田城に次ぐ大規模城郭?の穴裏峠城…等〈いずれも遺跡分布図等に記載無く仮称〉何カ所か城塞遺構をみつけた。丹波でも最古級の小室城(東芦田城)主が祀られるのが瑞雲寺。
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北近畿豊岡自動車道青垣ICからは県道7号線を「道の駅おいでな青垣」前へと南へ戻り気味、沼城がある氷上町との境界付近から遠阪川(加古川)を渡って県道109号線に入る。穴裏峠を越えて福知山へと何度となく利用するコース。「ふれあいの郷・もくせい」の看板を見てその先の分岐を右折(石佛祠あり)して谷川を渡る。以前にも氾濫で周辺の田が土砂で埋もれ被災した川だが今年は大丈夫だったのかな?。
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山手に向かう狭い地区道の先・山麓にログハウスと、江古花園の建物と其の上部に築約190年の茅葺き古民家が在る。駐車場はログハウス(オーナーのお宅)前にあるがカフェは此処ではなく古民家の方ですよ!!。”Genten”への案内標示板のある江古花苑側から向かうと、先ずマスコットのポニーがお出迎え。ログハウスの上に池があるが”ゲンテン”はその池端からの石段を上がった所。駐車場からは古民家が見えない。ログハウスの右手からもオフロードを歩いて正面まで…
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国登録有形文化財に登録された「蘆田家住宅」なので大きく改修されてはいない筈だが、カフェとして付加価値を与えてリノベーションされ、2008年にオープンされた。妻のサークルメンバで此の東芦田の人も未だ訪れたことがないというが、ひと足先に・・?というには有名になり過ぎてからも久しい人気店だけに遅すぎるのかも。
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予約なしで突然訪れ、膝が悪いので大座敷では…、しかも此処では”人気の猫”が嫌では、3つ程のテーブル席も予約でダメ!!。テーブル席の続き:奥の個室に案内された。此処なら足を投げ出していても…安心?スタッフの方にはそしてありがとうございます。
玄関には定番の「ふわふわ玉子のオムライス」とココナッツカレー、今週のパスタ「ブリと白菜のオイルパスタ」・今週のピザ「ベーコンとアスパラガス・」今月のSweetsの掲示板が出されていたので、今週のピザと今週のパスタをオーダー。
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此の日は穴裏峠を越え小野小町の里を抜けて親戚に届け物に寄った後、福知山市内で食事のつもりにもしていたので少し早い時間(12時前)だったのでOKだったか?…でも予約しておいた方が安心ですね 
雑貨の部屋”はこべや”の雑貨スペースが一部屋あり個人作家の手作り装飾・小物類が展示即売されている。

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