町屋カフェ栄亀堂 篠山市

妻入商家群が遺り、国重要伝統的建造物群保存地区となった篠山市河原町をメイン会場として例年開催されている”ささやまアートフェスティバル”や”ササヤマルシェ”は此の一帯を訪れる楽しみの一つです。
参考 ”まちなみアート・フェスティバル2013” http://40437108.at.webry.info/201309/article_4.html
”まちなみアート・フェスティバル2012” http://40437108.at.webry.info/201209/article_13.html
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丹波篠山古民家再生プロジェクトやNPO法人「町なみ屋なみ研究所」による古民家再生促進事業によって、最近の篠山市内には古民家や町屋をカフェとして再生されているところが、なぜか・やたら目立ってきた。河原町周辺には古民家・町屋をそのままに再建・改築中や、その改修を待つ民家等も見掛ける。
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恒例年中行事として定着してきた”まちなみアート・フェスティバル 2010”のときに覗いた町屋のなかに、天使のハープ(ライアー)と呼ばれる楽器の説明・演奏されていたのが栄亀堂さんではなかったか?。翌年以降…河原町妻入り商家群を通る度に玄関口のカフェ看板は気になっていた。元々商家だったが町屋カフェとして篠山市内で早くにスタートしたお店!!が町屋カフェ栄亀堂さん<篠山市河原町>
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座敷に座るのが苦手の妻には店内入口の敲きの土間の大テーブルへ。オルガンは此の位置が指定席。並びにギターや楽譜台が置かれ、いつでもミニライブOK状態は・接客されている店主の専用なのかナ?。テーブル席からはガラス障子のスリットを通して、座敷席の南側の庭が見える。町屋カフェなので土間で履を脱ぎ”小あがり”から座敷へ、出来れば南端の”えんげ”縁の席に落ち着いて、庭を眺めながら…と思ったが叶わず
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本日のランチ(土日のみ)は売切れ次第・・とある。どこの店でも大概・限定は15-25食程度?…食事時にランチ以外には黒豆コロッケサンドイッチくらい。ケーキやお薦めの”蕨餅と抹茶やコーヒーセット”では・・・ね。シーズン中は超人気店なので直ぐ売切れになるらしく、食事を終えた頃には終了。+200円の珈琲付きで・チョッとゆっくりさせてもらった。太い梁の天井を見ていて、袋打ちのコードが碍子を軸に張り巡らされている。家(うち)の天井裏!!と同じで・古い家屋での配線使用はビニールコードとは違い、鼠被害に遭う事も無く安全のようで現在:この配線工事をすると相当費用が嵩むとも聞く。  メニューは栗ごはん・筑前煮・大根と柿のなます・黒豆味噌汁に高菜の漬物

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