白い絵本 三田市

毎年1・17メモリアル・デーには兵庫南部地震の震災犠牲者追悼に被災地西宮市の満池谷(西宮震災記念碑公園)を訪れる。直接西宮市へは冬季を除き篠山川沿いの川代公園を抜けてR175号を走る。此の日は降雪情報も出ており寒い朝だったが、先行車の動きや此の先:国道での混み具合を考えると、これ等を避けて、公園入口(丹波竜の里分岐)から嘗て林道?の県道292号に入り篠山・西脇を分ける県道36号から黒石ダムで分岐する県道141号線を利用する。
画像

山越えは通常利用しているルートだが冬季以外避けるに無難なカーブ・急坂の多い道路。昨年は積雪・今年は路面が凍結しており、雪は無いが篠山市境の峠までに二台もスピンしたトラックが路肩・溝に落ち難渋していた!!。県道141号線今田町市原から道なりに観光バスも寄る丹波焼窯元の傍で舞鶴若狭自動車道高架を潜ると緩やかな下り車道の先に在るログハウスは組丸太も梁も太く・天井も高い大きな一軒家カフェ&レストラン白い絵本<三田市大川瀬>がある。約100m程下った三叉交差点「三本峠」が東条湖方面・三田市街地方面への県道75号・県道141号分岐点。
   ロフト部にツキノワグマ?の毛皮が掛けてあった!! 
画像

”白い絵本”は帰省の際に、息子も一緒だったので好みのピザ・ハンバーグ・パスタ類を・・・と寄った事が在る。震災前:もう25-6年も前になるが…JR相野駅付近を走っていると、店の立看板を彼方此方に見掛けたOPENしたての頃だった。素敵なログハウス・店内も思った以上に広く・しかも落ち着いた感じだったが、何故か以来幾度となく店前を通るが寄る事が無かった。折角良い感じなのに店入口付近のメニュー等看板が多く・昼~夕刻には人気店の様でいつも満車状態が多いうえ・若者志向の店のイメージがして敬遠していた・・・。
画像

大概:R176号なら新三田手前のこもれびか、此の県道141号から県道720号(神戸電鉄公園都市線沿い)のフラワータウン近くホテルの和食か洋食モーニング・バイキング(旧ブログでは紹介していたが)…に立ち寄った。今回も西宮まで約1時間は掛かるので三田市内で…と。開店間なしの朝早くなら空いていそうで場所柄?(山間の静かな場所なので)雰囲気も良さそうと入店。奥のフロアはいつでもライブOK状態・演奏者控えと思えるスペース横の棚には大量のCDやDVDのJAZZ・LIVE版が並ぶ。ビデオ等は此処での生演奏を撮られたものなのかも?。
画像

JAZZ喫茶に入り浸っていた年代層には至上の音響装置(JBL43xxシリーズや、同じ様なウーファーが二列に複数個並ぶスタジオモニターのスピーカシステムを見るだけでも、かなり本格的。Jazz・Popsを問わず月々定期的ライブや、入口にも看板がある音楽教室も別棟?に併設されている様です。音楽喫茶と呼ぶには軽過ぎるが、食事は音楽とセットとの店主ポリシーは、自然環境の中に在っては店内の落ち着いた調度品に更に見えない音のインテリアが加わる。店主と夫人の細かい心使いと気さくさにも・ほっこり。モーニングタイムは比較的高年齢層の紳士が一人で訪れても”サマになる”雰囲気がある。初めて寄った時の印象は何も覚えていなかった妻だが、お気に入りの店にまた一つランクイン・・・

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック