木曽路 西宮店

兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)まで安井地区に30数年住んでいた。西田公園・阪急神戸線の南側に在って・子供たちは安井幼稚園・安井小学校へ、JR東海道本線下のマンボウを潜りR2号に出て阪神西宮駅から大阪方面が通勤ルートになっていた。
阪神電鉄西宮駅北・R171号が合流するR2号線札場筋交差点(R171号が合流する)を東へ約100m程に”しゃぶしゃぶ・日本料理の木曽路 西宮店”<西宮市六湛寺町>が在る。
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子供の手が離れた頃・妻が最初にアルバイトを…と考えていたのが此の店だった。物事に拘り・躊躇しない性格の妻だけに止めた事由を知らない。着付けの免状も持っていた筈だが、和装に着替えるが面倒だったのかも?  
阪神淡路大震災以前の宅地部は歩道と山手幹線に埋もれ、大きく様変わり・往時の面影もない。R171号に出て城ヶ堀町を南へ、車道が掘り下げら大雨時は冠水注意のJR東海道線下を潜ればR2号線札場筋交差点。左折すれば直ぐ見えてくる「木曽路」の大きなサインボード。
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2号線を挟んで南側は西宮病院・茂松禅寺と西宮市役所…と、場所も位置も建物も殆ど震災前のまま。「木曽路」も元の場所だが・もっと大きな和風建築だった様な?気がする。当初より庶民感覚で気軽に寄れる場所ではない…と勝手に決めていたので覚えていない…が、旧ブログでも紹介していた。その時も今回も開店時間早々から法事等の予約客がある。
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以前寄った際は一階の狭い駐車場から、R2号側歩道側に立つ「是より木曽路…」の石道標傍より階段を二階に向かったが、「是より木曽路…」石道標は西側の駐車場入口側に、店内への入口はR2号側正面の、板戸(自動ドア)を入りエレベータを利用…二階のエントランスに向かう。最近リニューアルされたよう。平日だが食事を終える頃のエントランスは数組の待ち客があった。
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上質な和牛の「しゃぶしゃぶ・すき焼き」で知られる店だが御膳料理で・・・昼時でもありランチ和定食メニューから選ぶ。刺身・天ぷら・煮物・茶碗蒸し・香物と見た目も豪華。お茶は時間を経ず…冷めかけ頃を見計らったように、しかもさり気なく何度か取替えてくれる。旅館や料亭の仲居さん並み?のスタッフ研修がなされているのかも…テーブル席も落ち着いた雰囲気で・ゆっくりと食事を楽しめる。 

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