中島大祥堂 丹波本店

柏原藩織田家陣屋・柏原総合庁舎・県立柏原高等学校と続く周辺が今春:俄かに晴れやかに活性化してきた。陣屋跡の北隣に在る旧大手会館は「たんば黎明館」としてリノベーションされ内部にル・クロ丹波邸が4月初めには開店。
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続いて「たんば黎明館」の西斜向かい・県立柏原高等学校正門前の車道を挟んで、長年・空地を囲む織田家の木瓜家紋付き瓦葺き土塀がL字状に遺っていた。長屋門前(広小路)の位置や敷地の広さからも織田家家老級の屋敷跡!!と思えたが…柏原町内に残っていた江戸時代末期築の茅葺古民家を移築。
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10数年来:丹波市内に自社工場をもつことからも、「まちづくり柏原」のテナント誘致により、ル・クロ丹波邸ともに居住空間はモダンなカフェ空間にリノベーションされた菓子メーカー中島大祥堂(八尾市)が、パティスリー&薪窯ピッツァ専門店中島大祥堂 丹波本店<柏原町柏原>としてオープンした。当日:2015年4月17日・21日には試食やプレゼント等のオープンイベントもある。
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先日・西宮市へ向かう途中モーニングに立ち寄った三田市の「ル・フラン」がベーカリー/スイーツ/レストラン部門をもつ複合店舗。洋館のル・フランに対し「中島大祥堂 丹波本店」は茅葺き古民家風情。ベーカリーの代わりが洋菓子・和菓子・焼菓子。丹波栗・丹波黒(黒豆)・丹波大納言(小豆)等の特産素材を生かした洋菓子専門店とスイーツ等に特製珈琲でのカフェ…、薪窯によりピッツア等、サラダは地野菜…と丹波地産地消の拘りに努められるレストランの様です
   和洋菓子ショップ・フロアからカフェフロアへ・・・
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丹波市山南町の加古川傍に建つ菓子製造工場近くの地区では花見時等に工場での菓子類を配って来られ、菓子類が市内では工場名?(ブランド名 Darke)の商品は販売されていない?ので羨ましく思った!!。此処の社長が柏原に古民家店舗を出店のはなしは地元で以前聞いていたが、工場に勤めている人も、今回出掛けてみたオープン時の丹波本店スタッフにも知り合いがいた。
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当日:焼菓子の詰合せプレゼントは先着50名まで、ガードマンからはチラシをもっていても数10分で無くなったと聞く。カフェルームの外に出ると、茶席かと思えた内庭の端のテーブルに、試食用に薪窯ピッツァ<当店お薦めのマルゲリータ>とチキン<但馬高原鶏のロースト>が皿に載せられている。
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店内は直売菓子コーナーはレジが一か所だけだったせいか順番待ちのお客さんで・ごった返していたが、カフェの外へ出てくる人は余りなかったので、ゆっくり試食出来た…とはいえ直ぐに売切れ!!
「焼モンブラン」が美味しそうだったが今回は見学だけ。茅葺屋根の内側・太い梁を見上げる古民家・窓外の緑と庭石の和感覚が、洒落ていて落ち着いた雰囲気を醸す。
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オープン後も人気の店へはシーズン中を外して・一度はカフェへも・・・と冬場に出かけてきた。ピッツァは三品ほど有る冬限定の中から・・・春菊と手作りソーセージのピッツァを頼んでみた。パスタ類やピッツァも小サイズのものがあれば別に追加する等、楽しみで今後も利用したいところです。

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