北播磨余暇村公園 Ⅲ

丹波市側から県道86号の小野尻峠を越えれば、妙見山を正面にして北播磨側の(多可郡)多可町中区に下りてくる。南方から望む妙見山は妙見富士とも多可富士とも呼ばれる美しい山容を魅せています。
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峠を下ってきて南方へカーブする県道86号の約7-800m程先のT字分岐を右折する正面・約400m突当りが、北播磨余暇村公園の入口です。車道は入口手前を右折して妙見富士カントリー(GC)へ、さらに車道は幅広くなったが林道を道なりに進むと、妙見山登山口の”那珂ふれあい館”に着く。東山古墳群があり、家型陶製の棺等の出土品はふれあい館に展示されている。
 バラ園から望む妙見山
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ふれあい館の背後・県道86号からも確認できる貝野城が在り妙見登山ルート道からも寄れる。北播磨余暇村公園分岐点を直進する県道86号を鍛冶屋交差点に出て右折約500m程西でR427号に合流するが、先のブログ”旧国鉄鍛冶屋線鍛冶屋駅記念館”も近い。妙見山との関わりも少し触れているので、此処では割愛。
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北播磨余暇村公園は此の妙見山山麓に宿泊施設が併設された北播磨地域のレクリエーション施設で、公園内には”回廊式コンビネーション(アスレチック!!)遊具”や幼児用遊具設置の広場、バラ園や花菖蒲園(例年なら回遊歩道や展望デッキから楽しめるが今年<2015年>は?)・日本庭園などがある総合公園です。
  バラ園内のカルミア
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冒険広場・鑑賞(バラ・花菖蒲等)庭園・宿泊施設の3つのゾーンの他、吊り橋を渡った芝生公園の端には銅精錬所跡展示館が在り、此処に発掘調査後の精錬遺跡を現状保存展示されています(現在・見学は予約制らしい)。以前は食堂然とした”ココロン那珂”のレストランが、最近”カフェ・ちゃったな”の森?としてリニューアルしているが、バラ園に向かう遊歩道西側の斜面に、今も大量のカラミの堆積が採鉱・精錬跡を偲ばせます。
 ココロン那珂のレストラン西斜面に観るカラミ
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旧ブログでも”ココロン那珂”レストランを紹介していたような?。コテージや宿泊棟施設や、近くに妙見ゴルフ場があることからも?公園事務所・駐車場向かいには以前・蟹工房だつたか?があったが撤退して久しい。レストラン下を抜けると右手にバラ園・日本庭園、左手に花菖蒲園等の鑑賞ゾーンが、花菖蒲園を下ると冒険広場から芝生公園への家族向きゾーン。
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回廊式コンビネーション(アスレチック!!)遊具や公園内最高所から芝生公園の”レンガの砦”近くまで、高低差約50m、全長約250m県内でも有数の(全長約250m・高低差約50m)長大な滑り台妙見スカイローラーは公園内最大の人気スポット。普段運動不足気味のお父さんにとって・スタート地点まで辿り着くまでの上りは辛そう。コースは長いが途中2ヵ所の中継ポイントがあるので、途中のポイントからのスタートもOK。
   過去の北播磨余暇村公園関連ブログ ↓
北播磨余暇村公園 (秋) http://40437108.at.webry.info/201312/article_2.html
北播磨余暇村公園 Ⅱ(花菖蒲園・バラ園)Ⅱ  http://40437108.at.webry.info/201406/article_9.html

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