大国寺と丹波茶まつり Ⅱ

篠山市街地へは篠山川沿い県道77号で川代峡谷を抜けるが、川代峡谷の入口でJR福知山線踏切を渡る。正面に丹波竜の里公園があり、新しく整備新造された実物大の丹波竜モニュメント・子供用の恐竜骨格スライダー等遊具のある広場横から阿草地区を抜ける林道を県道36号に出る。右折すれば黒石ダムから西脇市や今田町へ、左折して下れば直ぐ味間奥の熊野神社、右手分岐の先にはCafe Moaniが在る。
市マスコットキャラクターまるいのとニューフェースまめりんも一緒に
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いま抜けてきたルートこそ延喜式山陰道で多紀郡(篠山)から氷上郡(丹波)へ官吏が馬で鐘ヶ阪を越えるには厳しく、川代峡谷を抜けるには悪路なので、篠山-味間-阿草から氷上回廊のR175号(佐治川<現:加古川>沿い)に通じていた古道。ルート山南町側から山中岩大師~ナースバシ(大谷山)~岩ヶ谷(3等三角点356m)をトレースしたが、尾根筋南側が味間地区。 
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1番茶の摘みとり時期に、新茶の収穫を祝い感謝する大国寺と茶まつりの丹波茶まつりが、今年も県内随一(県生産量の約60%を占める)丹波茶の里・味間「篠山市味間奥」の大国寺を中心に6月第一土曜・日曜(2015年6月6-7日)に開催される。丹波茶の名は静岡茶・宇治茶の名に霞んで知名度を失っているようです。
  茶摘み体験用茶畑から:大国寺に向かう「こども茶壺道中」
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・・・が品種改良が進められ丹波霧の里で栽培される三田の母子(もうし )・味間の里に代表される丹波茶の方が高級茶葉となる要素は大きいと思えます。例年茶会・茶席を設けられているハーモンさん宅(茶道・陶芸家)を挟み向かいの民家を借りて福祉関連作品の展示販売をされる西紀時代?(Uターン当初・妻が通っていた)のサークル仲間に逢える事も期待していたが、初日だけだったのか?、道なりの民家や大国寺近いメイン会場付近でも見掛けず・・・。
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初日「茶壷道中」では本堂内で住職による献茶式が行なわれるが、今日は二日目の”子ども茶壷道中・茶供養”を見物。虚無僧の先導・本堂前での尺八や琴演奏・献花・祈願等は初日と同様行なわれるが、二日目は本堂階段下の”茶供養塔”の前での茶供養。道中パレード!!には篠山市のマスコットキャラクターまるいのとニューフェースのまめりん(黒豆ではなく黒枝豆のキャラクター?)も参加。

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