丹波並木道まつり 2015.10

2007年10月に開園した丹波並木道中央公園<篠山市西古佐>に於いて昨10月4日:第4回秋の丹波なみきみちまつり2015「収穫祭」 のイベントが気持ちの良い好天のなか行われた。一人なら公園内から
三釈迦山山頂の展望台へ遊歩道があるので、山頂から西古佐と味間奥等町界尾根(公園完成以前は切開きがあったが!?)を火ともし山(平井山城跡)まで行ってみたかった・・・。
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昨年はあまり良くなかった様でブログUPしていない?が丹波並木道まつり2013がのこっていた。、今回のご当地キャラクターは篠山市の”まるいの”(いの=デカンショ節の猪だが、ちょん髷お殿様風は八上城の波多野氏か、篠山城主の中でも歴代松平家ではなく・よく知られている青山忠裕(負け嫌い稲荷伝説で知られる!!?)なのでしょう?)。
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イベントでは馴染みですが、篠山市の新キャラで最近「ちめいど」も人気上昇中の?”まめりん”(篠山周辺で名産<特産!!>の黒豆)も、開場背後の丘陵を越えた南側:丹波茶処:味間地区の「大国寺丹波茶まつり」には当然・顔を出していた。”ちめいど”と云えば…篠山育ちの兄弟デュオ「ちめいど」は前回の「並木道まつり」に出演。今年は石田裕之氏・12時からの開演を待てず会場を出た。「丹南樽太鼓」もオープニングでの演奏の為聞けず散々。
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隣の丹波市からは大きな動きでパフーオマンスできないのが残念だが、”ちーたん”(これこそ?・丹波竜:体全体は篠山層群を表わしてアンモナイト等貝類や魚の骨が図柄)と、兵庫県公認大使の”はばたん”が揃い踏み。子供たち相手にドンナことをしていたのかはステージではなく・管理棟側に居たので見ていない。
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収穫祭は茅葺民家(篠山市大山新の明治初期の旧家を移築されたもの)と、公園管理棟の間にステージがセットされた朝市広場のグラウンドをメイン会場として、一帯に例年:木の丸太切り体験や木片を組合せ椅子やプランター等の木工クラフトや・各種花や籠等容器を工夫してのフラワークラフト…、触れあい動物園も昨年は知らないが場所を替え、管理棟東側で…、県立人と自然の博物館の移動博物館車も(ことしも新発見化石標本の資料展示があったも見ていないが、会場内リーフレットからは2007年頃:丹波市やまなみホールでのクリーニング作業場兼展示場で見たレプリカか!!)。軽食を”うまいもん市”で済ます予定だったが、値段と内容が合わず行き付けの2-3の店へと篠山市街地へ向かう…

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