ササヤマルシェ 2015 篠山

秋の篠山と云えば「黒枝豆」が店頭や黒豆畑が拡がる主要・幹線道路沿いにも農家の直売場が並ぶが、黒枝豆にもブランドが!!・八上城麓の八上上・日置付近:城東地区には池部黒大豆の看板が、 篠山IC付近から西紀の黒豆の館に向かう長い直線道路の左右に拡がる黒豆畑もは川北黒枝豆”の大看板を見る。黒豆・山の芋(まあるい形の霧芋)・丹波栗・それに松茸と猪肉は秋から冬にかけて丹波篠山を代表する味覚の代表。篠山城の北:大正ロマン館から市立歴史美術館・特産館ささやま付近の観光メインストリート?の店頭には丹波特産の此れ等の品々が並ぶ。
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春日神社秋の大祭に山鉾が巡行する観光ストリートの東詰めから、更に県道544号を南へ河原町へ進むルートは、篠山伝統的建造物群保存地区の・河原町妻入り商家群に入っていく。此の河原町交差点から篠山川に架かる県道77号京口橋に至る旧街道筋に残る町屋・古民家の軒先・屋内を活かしたイベントが丹波篠山まちなみアートフェスティバル、味覚まつり等に引き継き開催されるのがササヤマルシェ【篠山とマルシェの新造語】で、恒例となり年々出店数も増えてきているようで、益々楽しみな秋の歳時記となっています。
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此のササヤマルシェは、地元篠山市・丹波市はじめ京都丹波や京阪神(鳥取・沖縄…等々)などの、多岐にわたる作品や食材に拘りを持った雑貨店・飲食店が出店するイベントだけに、見て・吟味して・店主と話し合ってみる…等の楽しみもある。ブースは古民家の軒先に並ぶ飲食屋台・町屋の敲きの土間や内庭の棚・台に並ぶ手づくり雑貨・陶器類等、常設の販売店で見るのとは違って・身近な生活雑貨として映りより親近感がある。 
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播州織(西脇)・靴下(奈良広陵町)・皮革製品(姫路)…等の地場産品、珍しいアジアンティストな屋台御飯や、素材を活かし手間にも拘る自然派のスウィーツや焼き菓子等の洋菓子…、沖縄からも何度か見かけた?が種々変り歌留多や多様で奇抜(面白い)な)張子玩具類…、丹波市にはプリザーブやドライフラワーを手掛ける会社があるが、リース(装飾用の輪)作家の作品も数店あった。そろそろ今年の「クリスマス・リース」の飾付も準備が…
 

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