集芸館  篠山市

食べログ…等グルメ関連サイト案内地図の多くが県道292号から西山麓側に多くの窯元・丹波焼関連販売店が集まる狭い車道(県の有形民俗文化財で最近修復され、先日11月21日に火入れ式が行われたばかりの丹波焼最古の登窯で、m国内最大級と云われる大アベマキ・陶器神社がある道筋の分岐南入口付近とか県道292号沿い・陶芸美術館分岐の更に北方に?集芸館の位置が示されている。
  虚空蔵山への直登!!登山口にある集芸館
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地図には此の付近に”丹波焼直次窯”が記されているが、今日・立寄った集芸館<篠山市今田町>は店のサインボードに”手仕事の店 窯元 直次窯 陶器・和紙・丹波布・喫茶 ギャラリー”…とある喫茶店としての集芸館で、陶(すえ)の郷入口左手の案内表示(OPEN表示も確認して)を見て、立杭陶の郷やレストラン○○銀が入る施設群敷地の外周を廻り込む様に山裾に向かう突当り。
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「日本六古窯現代名陶館」の東(上)隣り、車道は此処まで:陶の郷のフエンス沿いに下草藪に埋もれるように虚空蔵山に向かう登山口がある。昔:此処と反対に「陶の郷南端」のゲートに下りてきたことがある。有料施設内なので登山道が付け替えられてあのかも…?。登山口の向かいが集芸館で三角屋根の背後に虚空蔵山が重なる。庭に囲まれた集芸館・玄関までのプロムナードには煉瓦作り(縁が欠けたり割れた煉瓦は、登り窯で使用された「日干しレンガ」なのでしょう?)の色々なミニチュアの家が並ぶ。よく観るとワイヤー細工の窓等が付けられている。その他いろいろな小物が玄関口・店内の其処此処に飾られている。  
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店内右手奥が、直次窯の作品等が展示されているギャラリーの様ですが、照明が消されている。ギャラリーでは近日:2015年(11・20-25日)楽しい手仕事展が行われるので其の準備中なのかも…
東条川へ流れ出る白髪岳を源流の四斗谷川?沿いの長閑な山間風景を望む窓辺のL字状のベンチとウッドテーブルが二卓だけのフロア、BGMにJAZZが流れているが客は私達だけ・・・サイフォンで淹れた珈琲を直次窯のカップとソーサー(たぶん!!?)でいただく。今の時期だけに出される「お茶請け」には期待出来たが、予想に反し平凡だったので、カップとソーサーや店内雰囲気が伝わりそうな写真も残念ながら撮れなかった!!…?

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