ギャラリー&カフェ:ジャスミンティマ 篠山市

まちなみアート・フェスティバルササヤマルシェ等…種々イベントが行われ、静かな田舎町に賑わいが戻る!?ところ。河原町妻入商家群と篠山城南堀・東堀を東西に繋ぐ約300m程の通りの篠山城側からなら約100m程の位置に古民家をリノベーションされたギャラリー&カフェJasminetima<ジャスミンティマ篠山市東新町>がある。
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故あって一旦閉鎖したグルメ関連の旧ブログにも紹介していたのがオープンされ間ない頃だったのでジャスミンティマさんへは4年ぶりか?…神戸市内から篠山へIターンされた人形作家の姉妹で経営されているお店です。スローライフの田舎暮らし…?の感想を聞いてみたが、六甲の山並みを北に越えれば、やはり冬期は厳しい様子!!。丹波の私の居る地から比べても篠山市側の方が雪が降り・積もる日は多いよう  
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通りの直ぐ東に小南邸がある。今でこそ古民家再生プロジェクト等によるものか?堂々の重厚な門構えに修復されているが、前を通る度に倒壊寸前!!?の長屋門は撤去されるのかと思っていた。此の長屋門内や小南邸の玄関・座敷・縁側も、まちなみアート・フェスティバルの会場の一つとなる。ジャスミンティマも其の西隣:瀟洒な住宅地前に在る蔵付きの古民家。
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私設だったか二ノ丸美術館の建物後に北播磨にあるXXXが丹波篠山に出店しオープンしたので寄ってみる心算だったが、どうも敷居が高く感じられ引返し此処に寄ったのが最初ですジャスミンティマさんの斜向かいには、ジャスミンティマのオープン直後(翌年だったか?)のオープン店「生地屋日常」も篠山市へIターンされた一組!!で、手芸用等に使用する布生地専門店。今年もササヤマルシェには出展されていた。商家群の町屋ブース内には播州織のショール等の展示販売店もあったが、縦縞柄かストライプ柄の織が主流
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だった播州織だが、此のブースに縞柄の織布は皆無に近く、主な購買層の若い女性向き・デザイン・センス共に随分変わってきたものと感じた。まちなみアートフェスティバル期間に限らずジャスミンティマさんは人形ギャラリーとカフェ(ランチ&スイーツ)を運営されている古民家カフェ。営業中サインボードを見て暖簾を潜る店内は右手にカフェスペースの座敷。
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左側に隣接する二層の蔵(元:武家屋敷の蔵だったか)もリノベーションされ、人形作家でもある店主姉妹の創作人形の展示即売ギャラリーになっている。二階展示室の中央にデンと据え置かれた長持ち(長櫃?)が前回も気になっていたが、展示替えの人形が保管されているのかな?。いつでも見学出来る様だが河原町側の白穀五粉(パン)さん内での展示と同じく店内の奥にあると・買い物・お茶ついで等でないと気軽には入店し難いものですね!! 
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創作料理のランチやデザート・ケーキ類全てが手作り:南と北側座敷の畳部屋には茣蓙を敷いたテ-ブル席で、庭を眺めながら古民家カフェで、ゆったり・まったりと遊休を味わえる。中華ちまきや季節限定の善哉・わらび餅のセット…等、観光散策の休憩に一寸寄るには贅沢過ぎる!!?お薦めスポット。
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季節によりランチメニューの内容は少し変わるが、春と秋のメニューは六角弁当。今回は:豆腐の蒲焼・鶏肉の松風焼・黒豆の生姜煮・ピーナッツ豆腐・青菜の和え物・菊花卵・自家製漬物・古代米(赤米)御飯・お吸物にプチデザート。ケーキセットはリンゴ(酒粕も有)とブラウニー、オーガニック珈琲にした。

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