カフェ&鍋 ”いくの” 丹波市

西脇市方面から丹波市に入るR175号は暫くで小峠を越える。城史不詳だが丹波市最南端に位置し北播磨国境監視の砦番守寺山城があったが、以前からの土取で現状:ほぼ全壊というより消滅・過去の遺構調査等を知らない。峠の下り坂を終える付近に”みんなの家カフェ”があったが1年程で閉店。此の店のオープン4-5ヶ月後に開店したのが今回訪れたカフェ&鍋 ”いくの”<丹波市山南町美和>さん。
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青垣町にIターンされていたオーナーが何度か通り掛かる度・気になっていた売家は以前一軒家クラブ・スナック系の店で、R175号線草部交差点を県道109号へと西へ折れ約300m・加古川に架かる和田大橋の手前。レンガ煙突(換気用のダクト!!?)が洒落て目立つ建物。フロア内南隅の未整備空間に薪ストーブを・並びに厨房も…と店主今後の計画にはある様子。気付かず通り過ぎていたが間もなく開店1周年。ご近所さんのお客さんも多く7割近くは女性客と聞く。
  珈琲に:焼き餅に小倉あんトッピングも合う!!
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店内に入るとマスターがひとり。アレッ・・・何処かで…妻は直ぐ分かったようだ。妻が義兄夫婦の手伝いに出掛けていた高源寺(紅葉)や倉町野(桜)で、商売人ではなかったが都度に顔を合わせていた人。建物はツーバイフォー構造で、壁面に窓もなくマスターが店内リノベーションの際・採光の窓枠を空けるに際し、位置や窓のサイズも企画に合うものがなく特注…等々苦労話も聞いたが、
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なによりも早朝よりカフェ・夕刻よりはと、マスターひとりで頑張っておられる!!。美人の奥様だが!!…MC(master of ceremonies・司会)が本業?で殆ど京阪神方面が活動の場。丹波の森公苑のイベントにも活躍されていたよう!!。お目にかかれる機会はなさそうでだが、カップ・ソーサーの並ぶ棚の上で微笑んでおられますので いつでも… 喫茶店で出されるスウィーツは普通!!?洋菓子類ですが、 
中央の展示即売用棚には知人の陶器作品が並ぶ筈
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”いくの”では母親が大阪・堺筋本町の某ビル内で営んでいた喫茶店の人気メニューだった「コーヒーぜんざい」を今一度・・・、が店主念願の母親との約束事!!だった様。丹波大納言小豆を使った自家製和のスウィーツ類。珈琲の拘りもあり、苦味・甘味・酸味の具合等を聞かれた。カウンターには焙煎の度合いを5-6種に分けた瓶が並び1番端にはストロング。ブラジル産の意味ではなく苦い・濃いの意味なんでしょう。
    モーニング(ピザトースト)
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コーヒーカップも壁面に並ぶ好みの物を使用できる。アイスコーヒーは氷もコーヒーなので溶けても味が薄くならないと、これからの季節に好評間違いなし…。豆はオリエンタルコーヒーを焙煎・抽出まで”いくの”独自の製法により提供されています。”いくの”の意味を生野区・生野峠・小式部内侍の[大江山 いく野の道…]を充ててみたが丹波では少ない?「いくの」姓。文字にも拘りがありカタカナ・漢字を避けひらがなで。市内?の書道家の書いてもらった額の”いくの”の「く」の字が小さい。理由は次のブログのペーパークラフトで…

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