三方の大カツラ(初夏)  丹波市

三方の大カツラは以前ブログで晩冬の頃(12月)葉を落とした裸状態のカツラを紹介いていたが、2-3ヶ月ぶりに
旬菜Cafe 玉手箱のモーニングに立ち寄った。昨年4月のオープンしたばかりだが古民家+ロケーションに癒やされてか…連日大人気の店。
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ところが此の(2016)5月末から暫く休業とのこと。いつまで…とも理由も聞かれなかったが、篠山市のA店の様な[おめでた…]?でもなさそう。お知らせに営業内容再検討とあり、フロアはじめ店内大改装・駐車場整備を兼ねての内容では?…と期待をもって再開を待つことにします。
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帰路に達身寺かどのの郷には義兄が出している和菓子が置いてあるので、名物?「たまご」と一緒に買うことにはしている。が今日は引返さず[玉手箱]の前の道を北へ進み公民館前交差点を左折して三方池(灌漑用貯水池)への車道を進む。母の介護施設を紹介してもらい探しながら一度訪ねた[センターなごみ]の前を過ぎる。
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こんなところまで来たことがあるんだ!!。右手寄りに進むとカントリー調の建物をみる集落部の最奥分岐。グリル&アートギャラリー。店名?がなんとも素敵な”I Saw The Light”ハンク・ウイリアム(カントリー)の和タイトルだと瞳の中の愛…?。しかしグリル(洋食?)利用もグループ等による予約があれば用意するとのこと・・・店の人?は採蜜作業中に帰っておられたので確認はできたが…。分岐に戻り山裾へ直進。車道の終点に三方の大かつらの案内板や「天然記念物」の石標が立つ。
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以前:方須張山~鳴尾山縦走の際にも通過した舟坂峠(子供を抱く地蔵石仏が祀られている)から郷付スーパー林道を下り葛野(かどの)川の上流:水源地三方池から此の”大かつら”を見上げながらスタート地点の達身寺へ戻ったことがある。 案内板には幹周囲12m、樹高26m・樹齢推定約300年と云われる”かつらの巨木”としては市内唯一で勿論丹波市指定文化財(昭和50年2月25日)です。
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幹が根元から13本に分かれた珍しい樹形だが一本の”株立ち”なら問題ないが?、複数本からの株立ちなら幹周り12mはどうなるのかな?。思わぬ疑問も出てくるが主幹なら約3m・樹幹には人一人が潜り抜けられる空洞(?というより株立ちの樹木の隙間!!)を潜り抜けると人命安全・家運長久の神護がある神木として崇められてる。葉っぱがハート型なので[恋愛成就]を加えれば・更に女性に人気のパワースポットになること間違いなし
近隣でお薦めの大カツラ→篠山藤坂の大カツラ
但馬:糸井の大カツラ HP・ブログ開設以前(1999年9月)・東床尾山の登山口・糸井渓谷にある大カツラは旺盛な「株立ち」の様相が観察できそう…!!

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