名古屋城 (Paper Craft)

「伊勢は津で持つ 津は伊勢で持つ、尾張名古屋は城で持つ」…”伊勢音頭”の一節ですが、和歌山の熊野詣のよう、に先のブログ赤福本店(ペーパークラフ)にも触れたが、伊勢詣(伊勢参)も一生に一度は…と参拝する国民的行事。津の港が舟運で伊勢詣する参拝客で賑わったように、尾張名古屋も織田信長の生まれた那古野城を取り込んで家康が築いた名古屋城が出来たことで此れからは城ともに尾張名古屋に繁栄をもたらすだろう・・・と期待を込めて謳われたもののようです。
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大坂城(Paper Craft) ともに日本三名城の一つで”金鯱城・金城”とも呼ばれる名古屋城は、徳川家康が慶長15年(1610)西国諸大名に築城を命じた天下普請に城は約4年の歳月をかけて完成させたもので、天守・小天守を橋台で結ぶ連結式天守閣。天守の屋根に輝く金の鯱(しゃちほこ)がシンボルの一つ。出張帰りの新幹線車窓から緑青の屋根がチラリと望まれた姿も20数年前のこと…今は?
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天守閣は幾度もの震災・火災等による倒壊・焼失による危機を免れてきたが、太平洋戦争中の昭和20年(1945)空襲により、国宝の指定されていた建造物24棟のうち20棟を焼失、本丸御殿の襖絵等別置されていたため焼失を免れたものもある。昭和34年再建された天守閣ha鉄筋コンクリート製…、天守閣の屋根を覆う緑青葺き銅瓦も築城当時は最上層部のみだったが宝暦5年(1755)の修復工事の際・すべて銅瓦葺きになった。
 【名古屋城(Paper Craft)   スケールは1/280】  …名古屋城公式ウエブ・Wikipediaを参照…

   










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