ひまわりの丘公園 小野市

県道567号沿い平池公園に寄った後は其の儘、県道567号を南下してR175号に合流して ひまわりの丘公園を目指すのが例年:今の時期の予定コース。R175号線に合流する中古瀬南交差点の手前に位置する喫茶店の明日香社店(加東市)本カテゴリの旧ブログでも紹介、側を通り掛かる際に:大概は6末-8月中旬頃だが、ウッド・ベースの入口左の部屋が落ち着けてよく利用する店。
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R175号(小野バイパス)の東条川を渡たり、直線道の登坂前方の左手に其の名も向日葵【小野市の市花が”ひまわり”】をモチーフとして設置されたモニュメント”ひまわりの塔”が見えてくる。平成3年(1991)ふるさと創生事業の一環として建立されたもので高さ20m。塔身面の四方には小野市章・国宝の浄土寺・特産の金物類(はさみ・鎌)や”そろばん”、県立自然公園の[鴨池]が浮彫されている。
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公園入口の「ひまわりの丘」交差点の北角にはレストラン「そろばん亭」がある。全国一の生産量を誇る小野市の伝統的工芸品「そろばん」が店名の”そろばん亭”も三田西IC近くの店ともに以前の旧ブログでは紹介していたがランチ時(盛況の模様だが!!)に寄る機会がない。「ひまわりの丘」交差点を西へ走ると広渡廃寺歴史公園が在る。
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ひまわりの丘公園(小野市浄谷町)に入って驚いた。例年なら一帯丘陵地の圃場の約34000㎡を埋め尽くす”ひまわり畑”に場所を違えたか?と思う程にヒマワリを一輪も?見ない。平成13年?から始まった「ひまわりの丘公園南側農地景観作物栽培」は、ひまわりを中心に菜の花・ひまわり・コスモスを栽培されてきたが、農地の地力低下・連作障害や雑草の増加等により、最近では花の作柄が不安定となり十分な景観を提供できない状況になっているという。
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そこで今年(2016)からは菜の花栽培を中止し、地力増進/排水処理などの改善策を実施。また農地面積3.4ha(34000ha)を4ブロックに分け:3ブロックは植栽を・残り1ブロックは休耕田とするローテーションが組まれたいう。ひまわりの丘公園に「向日葵」が観られない…そんな…
公園内ガーデンの散策道から「ひまわりの塔」に向かう途中に小規模ながらヒマワリ畑がありヒマワリの花輪の間から塔が望まれた。
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わんぱく広場へ向かう「ひまわりの塔」の北斜面側には、種苗採取用の向日葵畑もあった。わんぱく広場には遊具設備で遊ぶ子供達の姿を見守りながら運動できる!?フィットネス器具が数種置かれているので、自分の体力不足が実感できますよ…その北側・広い芝生公園との間にはキツネ塚古墳群がある。
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旧グルメ関連同様に古墳ブログも訳の判らないクレームに、丹波以外の古墳紹介を止めているが、古墳に限らず遺跡分布地図にも記載無く・現状維持どころか復元もままならず、専門機関用?の記録を残すだけで消滅していく遺跡は多いと思う。個人で場所や規模等を確認・調査される場合の参考にでもなればと、Web閲覧者は少いと思っていても続けてきたのですが・・

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