在来線特急(Paper Craft) JR西日本4

全国的に急行便が大幅に削減されて特急として編入されたり、次々と開通する新幹線・その新幹線の延伸により並走する在来線特急の廃止で次々と姿を消してゆく。国鉄時代の東海道新幹線が山陽新幹線への延伸で「つばめ・はと…」や記憶に新しいところではJR西日本「雷鳥・北近畿」…昨年(2015年)早々には北陸新幹線が金沢まで延びたのを期に”はくたか”等が廃止されている。
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民営化によるメリットは過疎地域にどの様な福音がもたらされたのだろうか?。営利目的のため赤字路線の廃止・沿線の生活圏を守るための第三セクター方式での運用等々…により、長中距離間の直通運行が見直されたり廃止される憂き目をみる。
 サンライズエクスプレス・はるか・オーシャンアロー・くろしお号
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殊にJR西日本・大阪から北陸方面は直通特急も殆ど無く?、乗換が必然。富山から金沢まで延びた北陸新幹線に限らず・全ての面で一極集中化が進む首都圏発着便東京のみに利便が図られ、在来線特急”はくたか”等も廃止されている。当然:富山-金沢から京都・大阪等関西圏に向かう客は極端に減少!!?。
   L特急のヘッドマーク
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国鉄時代に昼間帯に等間隔で発着する在来線特急に”L特急”の名称が付けられているものがあった。尤も此の名称を使用するにあたっての定義はなかった様だ。当初:全席指定だった特急に自由席が設けられた。大阪駅から篠山口-福知山から更に延伸・城崎温泉を結ぶ”こうのとり号”が8-22の間、1-2時間おきに出発しているがL特急だったかは?。
 L特急北近畿号・アイドルカードは普通発行1万枚ほどだが3千枚発行、蒐集貴重価値からも評価額は業務用最高…?・ヘッドマークシリーズにはL特急の他に流星マークの寝台特急も
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「こうのとり号」の前身である国鉄時代からの「北近畿」は添付のオレンジカードのヘッドマーク・シリーズにも雷鳥ともにLマーク(新幹線0系ヘッドを横から見たシルエットを図案化した)記号が付く。「つるぎ・ゆうづる・出雲…」等寝台特急は流星マークが付いていた!?。在来線の特徴を表すヘッドマーク図案を見ること自体が珍しくなってきた。
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在来線特急・普通電車 (Paper Craft)は左からはるか(先頭車両・中間車両)【兵庫南部地震による県外疎開で使用契約の切れる2年間を通勤していたのが、環状線で天王寺に出て阪和線で泉佐野間・デビュー仕立ての”はるか”が通り過ぎる瞬間を見ただけ?】キハ126 0番台(主に山陰地区で活躍している気動車)・113系(先頭車両・中間車両)【通勤初期から福知山線や神戸線で最も身近に感じる緑とオレンジのツートンカラー電車も今は鉄道博物館でしかお目にかかれないかも】・サンダーバード681系(旧スーパー雷鳥から名称改名!!?)・サンダーバード683系(681系をベースにマイナーチェンジされた)・サンライズ エクスプレス285系(寝台特急・車内は木の温もりを生かしたインテリアに統一されている)・くろしお(オーシャンアロー)283系(先頭車のスマートな鼻先と輝く目は太平洋のいるかをイメージ)
 【ペーパークラフトJR西日本 列車説明及びWikipedia参照】

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