Cafe エル・ラーゴ 加西市

店名は…中断した旧ブログ内グルメ関連に…と思っていたので7-8年前!!?…もっと以前だったか?、随分と人気のカレー専門店だっので知ってはいた。加西市へは県道24号河内町(鎌倉山・鎌倉山城や河内城がある)から別所町・殿原へ直進し中国道を潜った先で古坂交差点に出る。イオンには此の古坂を抜け横尾交差点から北条町駅を抜けて向かうが…此の古坂交差点周辺の店か?と思っていた…
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…深く詮索しないままだったが検めて地図で確認したら全然場所違い。イオンモール加西北条店から北条鉄道北条駅前を通り、県道24号「横尾第2」交差点を右折。そのまま24号[加西ハイツ第2]交差点で右折し、最初の角を左折・次の角を右折・さらに次の角を左折し直進していく。
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整然と瀟洒な住宅が建ち並ぶ新興住宅街?のなか。表札以外目印のない住宅街に中を抜けてきたので一際サインボードが目についた。加西イオンへと往時は別所北交差点で殿原町へ直進するが、加西からの復路(帰路)に時々選ぶルートだが(満久町(満久城がある<但し主郭部はゴルフ場内>)・笹倉町(殿原城がある)を抜け玉野交差点を右折すると・逆(さかさま)池の横を通る。
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何度かニュース記事で目にする池の水面を覆う程に並ぶ銀色の筏!!?こそ、日本一(世界でも?)最大級施設と云われる水上メガソーラー発電所!!。北方の”いこい村はりま”、背後の丘陵部には西山城~亀山古墳への散策路が整備されています。コース中には加西市のランドマークとなる展望台があり、展望塔の外壁部に描かれているのが玉丘古墳伝説のヒロイン根日女姫。池を過ぎ小峠状を下ると玉丘玉丘史跡公園方面への分岐)。
   先ずはサラダ
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県道24号の玉丘から古坂との地区境・古坂側に加西市立健康福祉会館・ラヴィかさいが、其の西側にある新田池と住宅街間(交差点名を知らないが「さとう系店舗」の南東側[古坂3丁目]か?)の西堤沿い?中程・車道の二筋目を西に入れば直ぐの所。住宅街のなかなのでポイントとなる新田池ルートの案内が分かり易いかも?。
  注文のカレー【ゲン(右)・茄子とキノコ(左)】は別皿で…
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女性用の小さなポシエットを模った?様なプレートには2002 EL Lago Curry Cafe Galloryとある。Since2002!!此処にオープンして既に創業14年目のお店のようです。カレー専門店とはいえ、ロケーションは閑静な住宅街のなか・看板に”Curry Cafe gallery”…とあるように、用意されるカレーのルー?(カレーではニュアンスが違う気がするが…?、ルーでは違う意味になるのかな?)はカレーCafeとしての店の創作カレー味。
  好みで出されるピクルスも自家製!
 
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4台程の駐車場・西外側の階段を玄関ポーチに向かう。内外装共に一般洋館建ての客間・ロビーに通されたような洗練され落ち着いた空間、加えて・気さくなオーナーママさんと優しそうなスタッフ女性の二人に迎えられると、一軒家カフェは知人宅を訪ねてきた様で、カレー専門店だが一般常識的な?カレーショプの雰囲気ではなく洒落た感覚!!の”カリーカフェ・ギャラリー”エル・ラーゴ加西市北条町古坂>。シックな室内に流れるSmooth JazzのSaxophone Soloの音が心地良かった。…(BGMに最適と思えるSmooth Jazzだが 流している店は未だ少い!!?)
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ランチセットにはサラダとカレーのBセット・飲物orシャーベット付のAセットがあり、メニュー帖説明にあるスパイスの異なる創作カレーは小麦粉を使用せず数種のスパイスをベースとした4種《ゲン【タイのレッドカレー:インドカレーとは一味違う・さっぱりした辛さとコクがあり、赤唐辛子のピリ辛感は直ぐ慣れる…】、チャナ豆【北インド地方での呼び名で、ひよこ豆・エジプト豆…等の呼び名もある】、茄子とキノコ【人参・骨付きチキン等を使用した野菜と肉の融合・カルダン風味のスパイシーカレー】、生カシューと野菜【野菜とカシューナッツの素材を活かした爽やかな辛さ…とある】》の中から一つ選ぶ。

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