丹波の森ウッドクラフト展 2016

>>「アート・クラフトフェスティバルinたんば2016」が10月1-2日両日兵庫県立丹波年輪の里<柏原町田路>を会場に恒例イベントとして今年は25回目を迎えて開催されていた。
全国のクラフト作家に出展参加を呼びかけて行われてきたの”アート・クラフトフェスティバルinたんば”だが、此のイベントのセンター位置にある「木の館」1Fホールでも9月18日(日)~10月2日(日)間:丹波の森ウッドクラフト展(一般の部)が開催されており、「クラフト館」南側の広場では”カンナ削り体験”や隣では木製クラフトの汽車セットによる工作教室もあった。
  お気に入りの作品を探して
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今年で第29回・丹波市誕生以前からの長寿を誇る!!?イベントです。”アート・クラフトフェスティバルinたんば”より少し先輩の”ウッドクラフト展”も同様に全国のクラフト作家からの作品募集により、丹波年輪の里が開苑した昭和63年(1988)より毎年開催されてきた。10月2日で終了した【一般の部】のウッドクラフト展は「木造りのおもちゃ」限定で、毎年の与えられている課題部門:今年は「多角形」がテーマ。
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2週間の展示期間中、入場見学者は作品についてアンケートがあり、評価等アンケート内容は作品出展者に後日直接送られると云い、ブログ・コメント同様に作者の励みにもなるのでしょう。一般の部終了後:続いてジュニアの部(高校生以下)が同じ「木の館ホール」で10月23日(日)-11月6日(日)までの2週間展示されます。木工作品は「おもちゃ」に限定されていないので、奇想天外な夏休み宿題の力作なんかの出展もあるのかな?。
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特別展含め買取られた過去の優秀作品は同ホール内別コーナーに展示保管されています。面白い…というより可愛いナと思えるのが優秀賞の「つないで遊ぶオートマタ「一生懸命」でセットの台下に仕掛けられた木のチエーンにより連動して動・小さな動物夫々の、一生懸命働いている動作が、民話の世界に誘い込む。極小の小物も全て丁寧に造られたオートマタ«からくり人形»。他にも愉快で楽しい動きのあるもの・リアルな作品やパズル…といろいろ。
     過去の”丹波の森ウッドクラフト展” ↓
 年輪の里「ウッドクラフト展」 2015   http://40437108.at.webry.info/201509/article_8.html
 丹波の森ウッドクラフト展 (2014)     http://40437108.at.webry.info/201409/article_10.html 
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