御食事処 成実 多可郡

先のブログ「翠明湖の秋 Ⅱ 多可郡でお食事処成実<多可郡多可町中区>へのアクセスは説明しているので省略しておきます。…ただ表題とした「…秋」の一文字がこの時期:何時も気になってしまいます。鮮やかな錦繍に彩られる山麓や峡谷・湖の紅葉に、つい々「…秋」を表記してしまいがちですが…11月の入るとすぐ立冬…野山が錦に衣替えして彩る中旬頃には暦の上で既に初冬…、菊は秋でも11月に入ってからの紅葉を”秋”の季語としては!!?過去にも表してきたが表現の難しさを感じる。
    御食事処 成実(丘陵上に中村構居がある)
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冬紅葉とするのが正しいのか?(…秋 )とはせず、四季に関係なく単に照紅葉とか・散紅葉なり、被写体により直接:蔦や桜・柿葉の紅葉とするべきなのかもしれないと思い悩む  
今までにも:店名の場合は正式名称(アルファベットの大文字小文字やフランス語等のアクセント記号付き)に、西暦年・和暦年…等々にも正確さに拘ってきたつもりだけに…いままた気になりだした。困った性格ですね。さて:御食事処 成実は西脇市方面からもR427号線一本で:中央公民館前交差点(交差点東側に公民館・交差点を東へ折れると、ベルティホール・多可町役場)の北方。
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奥中交差点(西へ折れると観音寺-福王山砦-真谷見晴台への散策路/翠明湖<なか・やちよの森公園>)からは約250m北に在る。昔から?法事等の「仕出し店」で味には定評。勿論:旧ブログ(此のときは奥の3-4室ある掘り炬燵式小上り個室)にも紹介していた。店を北へ100m程に”あまんじゃこの長石”(伝説を伝えるモニュメント)が、R427号の東丘陵上には中村構居がある。
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成実は5-6年前か?、篠山城南堀東角近くの「二の丸美術館!?」だった所に篠山店を開店されていたので、一度は寄ってはみたが蕎麦と郷土料理・鯖寿司が主らしく、何故か敷居が高く感じられ・以来そのままになっていたが閉店していた。送迎用マイクロバスがあり、観光バスの団体客も寄る広い駐車場がある成実本店!?は、定食から麺類や丼物のほか一品料理・会席までリーズナブルだが、どれをとっても味付けがよく美味しくて・品数も多くてボリュームはタップリ
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坪庭風の玄関を入ると左側に宴会・座敷用・右手にフロアと奥に個室がある。フロアの天井は高く・窓も広くて開放的だが、窓枠やテーブル・椅子類は黒で統一され落着いた造りになっている。接客もよくて気持ちよく利用できるお気に入りの店。此の時期旧・多可町地鶏は播州百日どりのブランド名で定着し、其のグルメフェア(いまCMで流行りの?”キャンペーン中”だが11月末まで)に参加されている。

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