まけきらいの道 篠山市

篠山市内に出掛けるのが今年ほど少ない年も珍しいが…、毎年恒例の春日神社秋の例祭にも同一日に廻った今田町の陶器まつりにも出掛けいない。やっと出掛けてみたときには既に時期ハズレ。
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その時のブログ記事が今田町では陶芸美術館の拠った際のダイニングカフェ虚空蔵、西紀町の古民家カフェ まめっこと市街地に戻っての珈琲館 杜のふくろうさんだった。
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西脇市の病院からの帰り、時間も早いので篠山市でランチを…妻の術後の三ヶ月は…?食事制限もあるようなので1年ぶりに旧ブログのときから何度か拠った店へ。食事関連では旧ブログを閉鎖した経緯から、つい丹波市内の店紹介にはIターン・Uターンでオープンされた店の他は、よく知っている店以外は敬遠気味。神戸からIターンのジャスミンティマさん。
  この風景!! 随分とひさしぶり
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訪れた当初から篠山の冬は寒くて苦手…。今年の冬場2ヶ月ほどは休まれるかも…?。平日午後の河原町商店街は人影も疎らだが紅葉時期も過ぎた王子山公園を散策後、開店2ヶ月後の杜のふくろうさんへも寄ってみることにした。オーナーが:妻と親しく付き合っているサークルのリーダーと同郷・同級生だったとは後で知った!!。
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”七尾七谷時雨 して モミジ色増す 王地山”篠山小唄に謳われる王子山公園は紅葉・山桜の名所。奈良時代末期に平安遷都の候補地として選ばれ、藤原黒智麻呂が下検分に来たことから「王地」の名が生まれたと伝えられるところ。飛の山と共に篠山城築城の候補地ともなった京街道監視の要衝で、天然の要害地でもある。
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独立丘陵の公園内に「王子山まけきらいの湯 ささやま荘」や公園最高所:大地山には王地山稲荷社があり、西方からは赤い鳥居が続く石段参道があり、登り着いたところ:元和5年(1619)第2代篠山城主松平信吉が常陸国土浦から移して勧進した王地山稲荷社の本殿に相対して、西向かいに建つ小さな祠が負け嫌い稲荷の伝説の大関「王地山平左衛門稲荷社」で、其の足元:台座は土俵の形をしていますよ!!
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 ↓ 王子山公園・負け嫌い稲荷関連ブログの:ほんの一部ですが参考に参照していただければ幸いです。
王地山公園の紅葉Ⅰ http://40437108.at.webry.info/201012/article_10.html 
王地山公園の紅葉Ⅱ http://40437108.at.webry.info/201012/article_11.html
紅葉色増す王地山  http://40437108.at.webry.info/200711/article_6.html
負嫌稲荷!!伝説と幻影 http://40437108.at.webry.info/201002/article_8.html
負け嫌い稲荷伝説-黒田山兵衛 http://40437108.at.webry.info/201406/article_19.html
負け嫌い稲荷:頼尊又四郎稲荷 http://40437108.at.webry.info/200807/article_4.html
  公園駐車場上が「ささやま荘」
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