田舎家 丹波市

R175号「稲畑」交差点から萱刈坂を越える県道290号は柏原町柏原へ向かう通常ルート。萱刈坂からダイニングカフェ「花いちりん」前を通る県道は柏原川を越えハローワーク前を直進すると福知山線踏切を渡ってR176 に合流する。
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柏原八幡宮(柏原厄神)2月の(例祭)三丹一と云われてきた厄神大祭には丹波の森公苑入口の駐車場からR175(JR柏原駅側)を渡り、柏原赤十字病院(2019・3月病院統合のため・・・)とは奥村川を挟む野道を抜ける。柏原赤十字病院側から石田通りに向かう地区道の入口近くに
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旧田舎家があった。古民家再生事業で増えたカフェ等でも今では殆ど見掛けない・広く暗い土間の店内だったが病院の側なので利用客は結構あった。検診等で母を連れての際には寄っていた店だが、いまは其の店の専用駐車場。
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隣にはもう4年ほど前だったか?に新築された新しい店が丹波旬菜田舎家<丹波市柏原町柏原>さん。旧店のうどん・定食屋のイメージが強くで店前を素通りしていたが、日赤と柏原病院が統合され、
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氷上工業団地附近に建設されると決まっており、日赤病院周辺がどう変わってゆくのか気懸かりだが、懐かしさもあって今回寄ってみた。先代の店を継がれて新築された店内はスッカリ垢抜けて、
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真新しい木地の腰板や壁・照明も和風小料理屋風情。玄関正面奥に小上り座敷・左手にカウンター席と柱・壁で囲むボックス席に3-4テーブル席がある。丹波旬菜和定食が気にはなったが最初なので、
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日替り(ちらし寿司と小鉢)と煮魚定食(本日はカレイの煮付け)にした。器に盛られると値段に比して豪盛に見える。女性客も多いようで、近く(八幡社・木の根橋に通じる厄神祭のメインストリート!!)にあるパンの蔵穂音(ほのん)が休みだったこともあってか? 
うどん・丼・定食だけ・叩きの土間の暗い旧店を不図懐かしく想い出す
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日赤病院東正面の丹波旬菜田舎家さん前を通り抜け出ると石田通り商店街。嘗て藩政時代から続く商家が残っていた此の筋には郡・市内を通じて、本屋自体が珍しかった時代に?本屋が二軒もあった。此の筋については丹波人物史:安藤広太郎を参照下さい。
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