M3 Lee 中戦車 (Papercraft)
M3中戦車は、第二次世界大戦時にアメリカ合衆国で開発・製造された中戦車。モデルに二つの愛称があり、イギリス向け仕様で生産されたものは、南北戦争時:北軍グラント将軍の名を冠した”ジェネラル・グラント”。
もう一つが「M3 Lee」アメリカ陸軍向け仕様のままイギリス軍に配備されたもので、此方は南軍の将軍ロバート・リーの名をとった”ジェネラル・リー”。開発が計画された1940年当時、主砲に50mm・75mm戦車砲を装備したドイツ軍機甲部隊に対抗するため、
装甲を強化した上で75mm砲を搭載することが決定されたが、兵器局の経験不足…などの理由により75mm砲は、大型砲塔が開発されるまでの繋として、車体右側スポンソン(張出し)に備え付けられ、上部に37mm砲を搭載した全周旋回砲塔が追加されている。【Wikipedia により当該項目を参照】
ペーパークラフトによる戦車作成は、部品数が多いうえ、小さ過ぎるパーツも多く、そのうえ曲線部分や部品も多いことからも、うっかり手出ししたのは間違いだったと今更ながら後悔…
。とは云え作るなら出来るだけクオリティの高いもの…をと…理想と意欲だけはもっていた。
作るなら先ずドイツ戦車だが、ユニークな戦車も…とソ連重戦車、序でアメリカ製戦車…へと・とうとう第4作目
1弾:パンツァーIV号D型ドイツ戦車 http://40437108.at.webry.info/201703/article_6.html ***
2弾:三号突撃砲G型ドイツ戦車 http://40437108.at.webry.info/201704/article_6.html
3弾:KV2 ソ連の重戦車 http://40437108.at.webry.info/201705/article_8.html
もう一つが「M3 Lee」アメリカ陸軍向け仕様のままイギリス軍に配備されたもので、此方は南軍の将軍ロバート・リーの名をとった”ジェネラル・リー”。開発が計画された1940年当時、主砲に50mm・75mm戦車砲を装備したドイツ軍機甲部隊に対抗するため、
装甲を強化した上で75mm砲を搭載することが決定されたが、兵器局の経験不足…などの理由により75mm砲は、大型砲塔が開発されるまでの繋として、車体右側スポンソン(張出し)に備え付けられ、上部に37mm砲を搭載した全周旋回砲塔が追加されている。【Wikipedia により当該項目を参照】
ペーパークラフトによる戦車作成は、部品数が多いうえ、小さ過ぎるパーツも多く、そのうえ曲線部分や部品も多いことからも、うっかり手出ししたのは間違いだったと今更ながら後悔…
。とは云え作るなら出来るだけクオリティの高いもの…をと…理想と意欲だけはもっていた。作るなら先ずドイツ戦車だが、ユニークな戦車も…とソ連重戦車、序でアメリカ製戦車…へと・とうとう第4作目
1弾:パンツァーIV号D型ドイツ戦車 http://40437108.at.webry.info/201703/article_6.html ***
2弾:三号突撃砲G型ドイツ戦車 http://40437108.at.webry.info/201704/article_6.html
3弾:KV2 ソ連の重戦車 http://40437108.at.webry.info/201705/article_8.html
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