道の駅あおがき”おいでな青垣”

加古川の源流で但馬と国境を分ける丹波市の最高峰粟鹿山の麓:兵庫丹波最北端の青垣町:道の駅あおがき(青垣町西芦田)は近畿豊岡自動車道の春日和田山道路(<遠阪トンネル除き>無料)の青垣ICを出て県道7号を南へ約200m程の位置にあり、月に1度は佐治や大名草に行くので立ち寄ることもあるがランチに寄るのは初めて…。道の駅定休日の火曜日に行くことが多いので仕方がない…が。   
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全国的にも知られるパラグライダー・ハンググライダーのテイクオフ基地岩屋山を飛び出したフライト中の数機のキャノピー(パラグライダー本体)が空を舞う。”道の駅あおがき”の県道側入口に時計塔があり上部にユラユラ揺れながら廻るパラグライダーの造型が取付けられており、岩屋山をバックにして時にパラセールと造型のパラが重なり見えることも・・・青垣町はスカイスポーツの町でもある。
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道の駅あおがき敷地内には4棟の施設があり、観光案内所・国指定無形文化財丹波布の伝承館【繭から糸を紡いだり機織や草木染め…等々の展示見学や無料体験、技術伝承のための実習・研修も行なわれ】が、正面に”おいでな青垣”のサインボードを見て入ると、村(町)おこしグループ:農事組合法人が運営する
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おいでな食堂」と地域特産品を販売するブースが、別棟には地元新鮮野菜や漬け物・切り花等を販売する夢楽市場(むらいちば)がある。駐車場と「おいでな青垣」間には簡易遊具やベンチのある芝生広場で春・秋に行なわれるイベント等の会場ともなる。丹波の古刹:高源寺(丹波紅葉三山の一)も県道7号を北へ、R427を直進して多可・西脇方面へ、約10分ほどの距離。
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おいでな食堂のメニュー(饂飩に変更も可…)には蕎麦が目立つ。町内には有名な蕎麦専門店があるが、此処のは手打ちの二八蕎麦・地産地消の手作り特産の”まるちゃんこんにゃく”は表看板にも表示の自信作らしい。農事組合法人運営なので、氷上の四季菜館並みに安くて・ヘルシーで美味かと期待したが、つい市内の他店とも比較してしまう「道の駅」の価格設定なのかも…?。
…一番人気らしいおいでな定食の内容(日替わり)は混ぜご飯に小皿・小鉢。蕎麦の「つけ汁」は少し甘みがのこり…底に山芋?のトロミの所為か…青垣名産の一・小魚はあまごの南蛮付け…も。塩焼き一尾になれば更に人気間違いなし…なのだが!!?

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