Bajaj 三輪タクシー[バジャイ] (Papercraft)

今回のPapercraft作品も「Paper-replika.com」からインドネシアのオートリクシャー「Bajaj Indonesian Auto Rickshaw」で、前回作成したVespa 150と同様にレトロ感が満載された軽便な三輪タクシー。オート・リクシャーの最有力メーカーはインドの自動二輪車メーカー「バジャージ・オート」で、原型となったのがイタリアのベスパカーで、後部の荷台にタクシー用として二人乗り座席を設けたモデル。
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Papercraftのフロントに食品用調湿・防湿のセロハンシートを貼ってみた。元来:日本の「人力車」を語源とする人力車「リクシャー」があり、それに機械動力付き「オート」を前に付けた派生語で、主に東南アジアー南アジアにかけ普及している軽便な交通機関である三輪タクシーは国によって呼び名は異なるが同じ!!?。
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インド:パキスタンでは「オート・リクシャー」 、バングラデシュでは「ベイビータクシー)」、ネパールでは「テンプー」、スリランカでは「スリーホイーラー」、フィリピンでは「トライシクル」、タイ/ラオス/ポルトガル…で「トゥクトゥク(サムロー)」、インドネシアでは「バジャイ(bajaj)」と呼ばれている。新日国インドネシアのジャカルタ市街地を会社ごとに色分けされているのか?、カラフルなタクシーが走っているが、それぞれの初乗り料金も異なるらしい…!!?)が、タクシーとしては他にも、
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輪タク<自転車タクシー>のベチャ【(Becak)はジャカルタでは停滞や事故を招くとして廃止された】や、オジェック【(Ojek)バイクタクシー!!?】…があるが、料金は事前交渉制の料金先払い・多くはバス利用。BAJAJも市街地では少なく、短距離移動や観光用として利用されているらしい!!?。
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BAJAJの丸い二灯式のヘッドライトにバーハンドル…!!、マツダのミゼット(オート三輪)を想い出させてノスタルジーをかきたてる。もう一昔前陶の郷丹波焼で知られる篠山市今田に昭和の夢を残したい…と、今田(こんだ)と崑の繋がり!!?もあって別荘を兼ねた「大村崑の昆の村(閉鎖)」があった、
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レトロな芝居小屋の入口付近?に稼働可の”ミゼット”があった。施設閉鎖後:大村氏より借り受けられた?ミゼットは西町ブリキ玩具製作所の店前を飾っていたが数年前から見掛けなくなった…!!?。まだ現役で活躍しているとおもわれますが…
Bajaj /リクシャー はWikipediaを参照

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