CY-18 ソビエト豆戦車(Papercraft)

海外サイトの「PaperCraftSquare」内で見つけた戦車にCy-18があった…?。CAY(カイ) Cy-18がソ連軍戦車であることは分かったが、組立て説明文がロシア語では皆目内容の判読も出来ず!!。リアル感あるオンライン・シミュレーションゲーム”World of Tanks”で活躍する豆タンクなのだが、
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製作会社も嘗てソビエト連邦に属していた・東ヨーロッパの共和制国家ベラルーシで言語もロシア語。”War Thunder”というロシアの某社が開発したコンバットゲームでは、戦車の他航空機や戦艦を題材としたものもある。
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完成モデルの形態を頼りに探していたら”T-18”(豆戦車・軽戦車)がHITした。1928-31年にかけソビエトで初めて設計・量産されたMS戦車?で959台が製造されたという。
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MS戦車?:また解らない言葉が出てきたが下記に”あ”さんよりコメントをいただき追記修正しておきます。「あ」さん ありがとうございます。「Wikipedia T-18」によるとMS-1(MC-1)【MSのロシアアルファベット!? 表記がMC(Cはエスと発音する…)】 MS-1(MC-1)のシャーシをベースにした自走砲にSU-18がある。・・・またT-18はT-16に改良を加え量産化されたと・・・!?。
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完成品もミニサイズだが、テール部も小動物の尻尾の様でユーモラス。砲塔部も融通が効か無さそうで、オモチャ感は満載!!だ。なんかチャチで実戦では頼り無さそうに見えるが、本当のところはどうなんだろう?。

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この記事へのコメント

2018年07月02日 14:42
MCはMSのロシアアルファベットでの表記です。
ロシア語ではCはエスと発音します。

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