コンニャク芋と花

久方振りに訪れた古民家カフェの調度家具類の上に実に奇妙なオブジェが置かれている
よく見るとカボチャ大の芋から真っ直ぐ棒状の茎が吹抜け天井に向かって、見上げるばかりに伸び上がる。花期は過ぎたが水芭蕉にも、此から花期を迎えるカラーの様な、しかし風貌は寧ろマムシ草やウラシマ草にも似て、色は濃い赤紫色で、お世辞にも綺麗な花とは縁遠い…
したがって此の珍しい花については、店名を伏せておいた方がよさそうですね
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家の近所に5ー60年前まで個人経営の製造直売?工場「コンニャク屋」があった。そばに蒟蒻畑もあって蒟蒻芋は知っていたが、花を見たことはなかった。其れもその筈…蒟蒻の芋は3年程で出荷されるが、開花は4ー5年以上作付けされたものにしか花が咲かないとも…
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しかも蒟蒻芋は巨大で直径35cm以上・茎も2m以上と通常?の倍以上長い。花を見る事ができたのも珍しいが、不気味な?容貌からは・臭い匂いで虫を寄せ、外側の花びらの様な筒状の「仏炎包」で虫を捕らえる食虫植物…
開花前だったか?余り腐臭を感じなかったが、匂いに釣られて寄ってきたものか?窓の外の庭園に大きな蜂を見掛けた

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