スピノサウルス (Papercraft)

<strong>スピノサウルス(Spinosaurus)は先に作ったティラノサウルスを凌ぐ史上最大級(全長15-17m)の巨大肉食恐竜。中生代白亜紀前期から後期(約1億1200万~約9,700万年前)
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アフリカ大陸北部に生息していた獣脚類(肉食恐竜)で、ワニのような細長い顎・なんといっても特徴的な帆を背中に持っており、それを支えるために背骨からは棘状の大きな突起が何本も突き出しており、学名の元ともなった属名”棘トカゲ”の「スピノサウルス」。
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”Canon Creative Park”のカテゴリ「科学」→恐竜→のなかに14-5作品が公開されている。此の作品は【A4 15枚 部品数凡そ110個 全長約73㎝】作り方解説をよく見ていなかったので顎の付近と、帆?の取付け固定に、また立たせる工夫がわからず前足を伸ばしてバランスをとったが…
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最大の特徴である帆のような部分の働きに関してはハッキリと解明されておらず、鳥などに見られるような交尾期のディスプレイとしての役割だったとする説や体温調節するラジエーターの機能をもつ器官であったとも推察されている。

   <作品に説明文等なく Wikipediaからスピノサウルス を参照>

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