丸山総合公園 加西市

加西市には天平時代:和銅年間(708-715に編纂された「播磨国風土記」の賀毛郡(現:加西市)の条に登場する根日姫をめぐる二人の皇子【後の23代顕宗天皇・24代仁賢天皇の兄弟】をめぐる美しくも悲しい物語の伝承が玉丘史跡公園内の玉丘古墳にはある。
 
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加西IC前からの県道24号沿い、西脇市から河内・別所へと加西市街地に入ってくると「いこいの村はりま」の丘陵上に…加西市のキャラクター「根日姫」をイメージしたランドマークの展望塔が目に留まる。
  展望塔からの加西市街地・正面丘陵中央に小谷城
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キャラクター”ねひめ”イラストは車道の町名案内標識に見られるが、加西市民病院のエレベータ…等にも使用されている。市役所‐加西ハイツ第一‐東高室へと県道に繋がる市道を挟んで病院の西に位置する「丸山総合公園」のほぼ比高も同じ程の丘陵上にももう一つのランドマーク・タワーがある。
   公園管理棟から望む地球儀時計展望塔
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此処もまた県道369号で「古坂」で中国自動車道を潜ると市の中央部に位置する病院と並び正面の丘の上に 巨大な地球儀(1/260万 スケール)が現れるが、地球儀時計展望台の側まで行かないと実感出来ないかも…?。
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平成10年(1998)1月:世界一大きな地球儀時計(直径5m・総重量14t)としてギネスブックに認定されギネス出版社認証文が地球儀時計展望台の市章の下に掲げてある。   
   ローラー滑り台スタートゲートは地球儀時計展望塔下の広場から
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地球の自転に合わせ24時間で1回転・タイムリミットスイッチにより時刻は自動修正。、「時」を告げるメロディが1日3回流れ、夜間はライトアップもされ、21世紀に向かって、「夢と平和」を発信する地球儀時計展望台です。【現地:地球儀時計説明板…参照】
  ローラー滑り台のFinishは螺旋状…付近には桜木が多い
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丸山総合公園:も一つの見所?・遊び所が「地球儀時計」の展望台(標高110m)前のゲートからスタートする全長197mと155mの長大な二本のローラー式滑り台があり、山麓の終端広場には子供向けフィールドアスレチック遊具も幾つかある。

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