こころばかりのパルナス展 加西市

最近何度か立寄る北条の宿水田家住宅「まちかど亭」に置かれていたパンフレットに””とあるので今年(2018年)も?・・・パルナス復刻プロジェクトによる「こころばかりのパルナス展」が12月8ー9日の二日間:加西市北条町北条で開かれた。
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テレビ(関西地域?)番組のCMソングを通して覚えている「・・・ママの 暖かい心が お口の中に染み通るよ・・・おとぎの国のロシアの・・・モスクワの味 パルナス パルナス・・・」と40歳以上の方なら懐かしく、会場となっている地域交流広場「まちなか春陽堂」に入ると
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流れているCMソングに併せて、つい口ずさんでしまう・・・一階に「思い出のおもちゃ博物館」は舞鶴市に関係館からの出張展示。二階には創業当時の神戸店舗?のものか:精巧に復元されたジオラマには、パルナス製菓の洋菓子がショーケース内に並べられている。
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「パルナスの歌」(作詞・作曲:津島秀雄)は歌:中村メイコが、バックコーラスはボニージャックスだったことも再認識!!。ソノシートやレコード盤や歌詞等も展示されていて、フルコーラスが長過ぎる事等・・・あらためて感動・・・  歌:藤山一郎の「お誕生日の歌」なんてのもあった
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「パルナス製菓」ゆかりのCMレコードやキャラクター人形・ロシアの民芸品や絵画・ロゴマークモデルとなった作家の絵本「ネズナイカの冒険」主人公…やパネル等々により歴史は…古角氏により市に寄贈されたコレクション一部が展示されている…。
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昭和22年<1947>神戸で創業の【1957年に株式会社化された】パルナス製菓創業者:古角松夫氏の出身が加西市、平成12年(2000)大阪に移っていた本社・工場は閉鎖・2002年には企業清算され解散した。したがって旧パルナス製菓使用のロゴマークは「パルナス復刻委員会」により新たに出願登録されたもの。
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ロゴ入りTシャツや缶バッチ…パルナスと云えばピロシキ(ホントはパルナスのピロシキ<パルピロ>)が、此の二日間限定:パルナスカフェ「O Cha no Ma」で味わえるので、春陽堂を出て近くの” ソーシャルキッチン・カフェ”おちゃのまに向かう。

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