Cafe de 70 加西市

海から離れた播磨内陸部の加西市に”姫路海軍航空隊”の鶉野(うずらの)飛行場がある。昭和18年海軍が艦攻(艦上攻撃機)専修搭乗員養成の練習航空隊として設置。昭和20年3月以降~神風特別攻撃隊護皇白鷺隊・白鷺揚武隊・・・等の部隊編成で特攻出撃・5月には全稼動機を失い・部隊維持できなくなり航空隊は解散・廃止された。
   ようこそ 鶉野飛行場へ…
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姫路海軍航空隊鶉野飛行場跡の存在や、数年前国有地は払い下げらで・戦争遺産史跡として整備されてきたことも知る。県道716号は利用する事もあるが飛行場跡史跡は地理不案内で未訪・・・ いずれ戦争遺産の鶉野飛行場跡を訪ねた際にはも少し詳細を記したいが…
   鶉野飛行場資料館に並ぶCafe de 70(ナオ)
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此の県道716号とR372号の中央部をフラワーセンター側から法華口へ向かう車道沿いに駅舎待合室の様な鶉野飛行場資料館が建つ。残念ながら休館日。駐車場を挟んで隣接するCafe de 70(カフェ デ ナオ)<加西市鶉野町>は3ヶ月前(2018年9月)にオープンしたばかりだが既に店内の壁に貼られ・
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また週刊誌等が置かれている入口の棚にあるカフェ関連雑誌にも紹介されている。若いご夫婦が加西市内の契約農家さんより届けられる新鮮野菜や米を使用しての地産地消・コミュニティの場になればと・・・内装のカントリーティストな落ち着ける感じがいい・・・ 市内Cafe dandanとポリシーは同じ、
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内装は180度異なる?がシャレたフロント部の他、子連れママ友向けには寛げる和個室風!?や宴会用座敷・デイナー等利用の別室もある。店名<……70> はナオと読む。意味を思案してみたが? 地鶏膳所 花とり(三田市)の「Pepper君」の様なヒューマノイド(人型)ロボットの様に、”お客さん”のために…の深い!!意味にも捉えてみたが… 
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店主の拘りのカウンター内に並ぶ珈琲カップとソーサは波佐見焼。小石原や丹波ではイメージが変わってしまうかも!!?。カフェタイムには好きなカップを選べると…ランチに出される味噌汁も同様に長崎から…奥様の実家なのかな?。モーニングには日替わりパン・サラダ・・・と和モーニング(基本ご飯はお握りらしい・・・)がある。
 本日の日替わりモーニング<洋>
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和モーニングは入口側に、日替わりランチはパントリー・厨房入口側に、幾つもの写真が貼られているので参考に・・・次はランチに伺いたい。窓の外には善防山(善防山城)の山影が、カウンター席の端には善防山を背にして着陸体勢の「紫電(改)」?の絵画が飾られていた。

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