ハンペルマン 『くま』 (PaperCraft)

ハンペルマンとは、ぶらさがっている紐を引っ張ると、それに連動して手足が上下に動く、ドイツ語の「hampeln : 手足をブラブラ・バタバタさせる」意味をもつ仕掛け人形のことで、ドイツでは歴史のある伝統工芸品らしい・・・。
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昔:倉庫にU字に曲げた竹ひごの左右に2本の糸を交差して繋ぎ、中央に竹製で手・足が動くようにした人形玩具が転がっていた。U字竹ひごを押すと、渡した糸を鉄棒に見立て・体操選手の人形が前転・後転する玩具だ。今:玩具と云えばPCゲームが主体!!。
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大人には懐かしいアナログ玩具など、子どもたちには、其の動きのメカニズムにも興味を示さないかも知れない?。感情も希薄になりがちの子どもたちに、竹や木製の素朴さ・温かな感覚を呼びもどしたいので、柱や壁板のフックに掛けて動作を楽しみたいもの。
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色々種類はあるが、今回はハンペルマンのくまさんを…紙ではスムーズな動きにならないので、手に重し代わりにボタンを付け、月1のコミュニティ・カフェの自治会館入口柱に掛けてみた。

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