茶房Kei <慶> 篠山市

篠山市内観光の中心:二階町商店街から大正ロマン館前を南へ進むと、篠山城大手前の北馬出跡(たんば田園交響ホール南西端)に着く。北堀沿いに東へは市役所前…西へはデカンショ館・青山歴史村前を抜け、北堀と西堀角の北側には時々お邪魔いている雑貨フェ篠っ家がある。
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西堀沿い通りの南西に小林家長屋門、その南の交差路・西堀から廻り込み南堀へ延びる車道の南側に土塁囲みの>南馬出遺構がある。南馬出の濠:西北角にチョッと知られる「茶房XXX」があるが、もう一つ西の通りも篠山観光では外せない。
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空き地が目立ちj始めたが安間家…等々の武家屋敷群が立ち並ぶ御徒士町通り。此の御徒士町通り北端の西角に茶房Kei (慶) <篠山市西町>がある。かふぇ「篠っ家」の北堀沿い斜向かい西へ約100m・店の西角が御徒士町通りへの入口角にOPENしたのは既に半年以前?になるが、
↓此処は店の駐車スペースではないので御注意願います
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今も店の開店・営業案内広告も・連絡電話も公開?はされていないので、店の存在を知る人はまだ少ないと思われます。当初より何度か店前を通ったが:一般住宅でもあり玄関や車道側入口に店のサインボードなり・メニューボードを見掛けることがなかったのは偶然間が悪かったのかも…?。
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久しぶりに近くの店へ行きかけて、営業中のメニュー架が立てられているのを見て入った。以前対応されていたスタッフの方ではなく今回は女性のオーナー。だだ彼女の行動は一般庶民にはちょっと真似ることも出来ないほどの篤志家。現在ほぼ年中無休状態で頑張っておられるのも其のためとか…?
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篠山市内で月末に行われる障害者と一緒に楽しむ「…とっておきの音楽祭」(心のバリアフリー)を掲げてのパンフレットが置かれている。2001年仙台市から始まり、全国から多くの出演者を迎えての大規模な催しになってきた。NPOの支援事業所へは今迄にもカフェにこっと(西脇市)、あまづキッチン(福知山市)や
 本日のランチⅠ:三種のナムル
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CHOU CHOUサクラティエ(綾部市)、篠山市内にはKei近くには「いぬい福祉村」にコミュニティかふぇ・みーつけた(旧ブログでは紹介していた)や「みんなのいえ<閉店か移転?>」、Cafeピーチ等があるが、茶房Kei <慶>さんはNPOの就労継続支援事業を(?詳細は聞いていない)超ボランティア活動として個人的にお世話されていうよう
 本日のランチⅡ:古代米・もち麦の新米ごはん・ツミレのスープ
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テーブル2席ほどの小さな店内だが、篠山城下町散策では御徒士町武家屋敷群への入り口にあって、ちょっと「お茶で休憩」には適所なので、今後は気軽に立寄ってみたい。手づくりの”みつ豆・焼き立てのプリン・ぜんざい…”や軽食のトースト類、「森のダイヤモンド」チャーガ茶(白樺の木に寄生するキノコの一種)や
  食後の追加:コーヒー・紅茶はティーポット(テイ‐プレス)で… 
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五味子茶(甘・辛・酸・塩・苦の五種の味)・ザクロ茶なんてのもある。珈琲はマイルドの他はペルー・グアテマラメディナ・エチオピアDR・アチャ・マレーシアリベリカ・ニカラグアバカマラPバリー・コロンビアラスメルセデス…と拘りが感じられる 
海外在留経験のお客さんとならオーナーママさんと話が盛り上がるかも…

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