浜松餃子 石松 JR浜松駅店

2週間・3週間に一度は新幹線で東京往復していた(NTTに続き国鉄がJRに民営化)頃の0系(ひかり)しか知らないが、15年後あの慣れ親しんだ:まあるい団子鼻の0系は天狗鼻の流線型N700系(ひかり)にとって代わっていた。新幹線で名古屋・新横浜以外での乗降は初めて:甥の結婚式招待で「浜松駅」に降り立った。
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浜松といえばお土産に戴くウナギパイだが、グルメもうなぎ浜松餃子は代表格。専門店は平素でも混み合が市民まつり(浜松まつり5月3-5日)のだだ中。チエックインを済ませてからと、ホテルに向かう途中にもある2-3の餃子店前は何人かの待ち客が並ぶ。此れでは関東風「うなぎ」店も駄目か…
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関西で餃子専門と云えば珉珉・王将が挙げられると思うが…?、浜松なら浜松餃子そのなかでも石松餃子は明治28年(1895)創業で浜松餃子の元祖…「石松」リーフレットには屋台から生まれ…とある。関西でも播磨から丹波へ出店のラーメン「八角」や震災被災で県外疎開中に寄った岸和田の?交差点側のうどん・ラーメン店xxも屋台からスタートした元気な店。
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浜松駅構内メイワン エキマチウエスト1Fに浜松ぎょうざ 石松<浜松市中区砂山町>をみつけた…が此処も未だ午後5時頃の時点で既に長蛇の列・人気店だとわかるが客の廻転も早そう。持帰りで店に入る客も多い。他に寄ってみたい店など見当もつかず待つことに。
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順番待ちに見るメニューや入口に掲げられている大皿に円形に並ぶ餃子・其の中心部の空きに添えられている茹でモヤシも「石松」が発祥。ただ「車盛り」と云い何個?以上との注文条件を伴う。中身の餡もキャベツの甘みで美味しく、ほどよいパリパリ感とあっさりしていて、ヘルシーなのがなりより…で妻受けはしたよう

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