明智茶屋 福知山

明智光秀没後430年:丹波国主となった光秀本拠の亀山城・光秀の娘<ガラシャ夫人>が嫁いだ藤田忠興(勝龍寺城)や其の父:細川藤孝(田辺城)、光秀の丹波攻略に抗戦した波多野氏(八上城)や荻野・赤井氏(黒井城)…大河ドラマ”光秀”の誘致に向け関連都市で連携するイベントがあったのが2012年9月。
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イベント以降継続する誘致推進活動の甲斐あって:明智光秀を主人公とした”麒麟がくる”ドラマ化が決定・来年(2020年)放映されるが、丹波に於ける光秀が・どれ程に表現されるか期待したいところです…!!?。築城(横山城を大改修)された福知山城と城下の町割り・其の善政により福知山市民にとって
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明智光秀に対する好感度は高く、徳川時代・長期藩政下にあって朽木氏の存在・印象は薄い…。ドラマ化により光秀テーマ館が出来る様だが?、先んじて光秀準テーマ館の様なカフェ&ケーキ明智茶屋(福知山市篠尾新町)がある。
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一軒家洋菓子店なので店内は小さいがカフェスペース(イートイン?)もある。光秀の水色桔梗紋ロゴマークと「営業中」を確認して店内に入ると、店主の”光秀”様に対する思い入れが昂じ、其の深さが十分汲み取れるほど店内の壁や棚には明智光秀コレクション…や関連図書類がいっぱい。連れがいなければジックリ目を通してみたい貴重な蔵書もある。
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智将・武将として知名度も高い「明智光秀」に関する種々武将鎧冑や家紋入りグッズ等を見掛けることが殆どないが、此処店内には水色桔梗紋の冑飾りもある‼…がオッと‼肝心の店は人気も定着してきたケーキ屋さん。ネーミングや商品も「光秀くん」に因んだものが評判の「光秀の愛したプリン」や
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詰め合わせに「光秀の愛した焼き菓子」…、「秀でて光るマドレーヌ」 …等、桔梗紋焼付けのロールケーキを注文してイートイン。源頼光を祖とする土岐氏一族の代表的な「桔梗紋」だが、土岐氏庶流のなかでも?明智光秀の水色桔梗紋は白黒だけで表現される家紋のなかにあって極めて珍しい色付き家紋‼だけに、主君:織田信長の怒りをかったという曰わく付き…!!

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