水上機母艦「秋津洲」と二式大艇 (papercraft)

大日本帝国海軍水上機母艦秋津洲97式飛行艇や二式飛行艇(下記に再掲)等大型飛行艇への運用支援・救援・洋上補給や整備のため建造された水上機母艦(飛行艇母艦)です。
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「秋津洲」は昭和15年川崎重工で起工され昭和17年神戸川崎造船所で竣工。二式大艇(二式飛行艇<全幅29m>などの大型飛行艇を吊り上げる為、艦尾に35トン大型クレーン(21mのアーム)を備え、
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飛行艇を甲板上で整備する為の移動整備工場として運用された艦で、古代日本の本州を意味する「秋津洲」。日本の艦艇では駆逐艦睦月等・迷彩が施されたものは極めて珍しい。
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初代防護巡洋艦は後、海防艦に変更・大正10年(1921)潜水艦母艦に変更された。大型飛行艇は川西航空機が97式飛行艇「H6K」連合軍のコードネーム「Mavis」に続いて開発され「空の戦艦」とも呼ばれた
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二式飛行艇「H8K」連合軍のコードネーム「Emily」を生産。第2次世界大戦当時・世界最高性能で初飛行は昭和16年(1941)。二代目秋津洲はこれ等:大型飛行艇の支援・洋上補給・整備のための水上機母艦(飛行艇母艦)となった。
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紙模型工房」さんより日本海軍水上機母艦秋津洲無料DL版(1/350スケール・約33cmのウオーター ラインモデル)が提供されている。同縮小サイズの二式大艇・別バージョンもあり追加作成した。
秋津洲・二式大艇は Wikipedia・「海軍」誠文図書のⅧを参考…

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