古民家ダイニングカフェ kinoko 西脇市

西脇市観光協会が発行している「にしわきごはん」も今年(2019年)9月に第四版を重ねる。観光協会のWebサイト「にっぽん まんなか紀行」カテゴリ「グルメ」のfoot部にも“にしわきごはん”のパンフレットダウンロードのバナーがある。
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今回訪れた店にも置いてあるので貰ってきた。内容が更新された最新版(第四版 2019.9)全56店舗が紹介されている。昨年春オープンしたお気に入りDining Cafe福地家さんも。「第三版62店舗(2018年12月)」には載せてなかったが、其の東方にも旧ブログで紹介していた古民家改装のカフェがあった。
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いつもはR175号から多可町中区の安田・森本へ向かう県道139分岐の「中央橋」を左折し県道249号を加古川線沿いに走り、道路拡張で半壊した城山城脇から兵主神社前に出て「津万井」交差点に出る。
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福地屋の前を日本へそ公園タマキ二イメに向かう道だが、「津万井」交差点を右折するとR175号「畑瀬橋」交差点に出る。直進する県道297は津万井から峠越えで橋本屋(西田町)や加美区の市原へと、旧多可郡黒田庄町と西脇市境界!?の津万郷を抜ける。
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加古川に架かる「畑瀬橋」の下手に見える津万井堰/畑瀬橋の完成で廃止された「畑瀬の渡し」(→参)http://tanbakiri.web.fc2.com/HARIMA-NISIWAKI-siro2-docu.htm加古川舟運等は省略するが、「畑瀬橋」東詰・加古川左岸の小さな小屋?に歴史遺産!?高瀬舟が展示されているが…気付く人も少ない様だ…?。
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「畑瀬橋」東詰を北へ少し遡った処には西脇市指定文化財で鎌倉時代後期建立と推定の石造十三重塔(旭将軍木曾義仲供養塔・現在:写真の位置から100m程北に移設されている…)がある。
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丹波市にも朝日城の傍には建武年間(1334-36)木曾義仲父子三代の菩提を弔う為、後醍醐天皇の勅許により創建された”少林寺”がある。「畑瀬橋」左岸の堤防沿い車道を約100m程・東下に広い駐車スペースをもつ古民家をみる。
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地域医療関連グループ?の広報誌で知って出掛けてきたのが、神戸からオーナー夫婦がIターン?され築90年の古民家をリノベーションして今年(2019年)4月オープンされた古民家ダイニングカフェ kinoko<西脇市黒田庄町津万井>。低い2階部を吹抜けにして木造構造を魅せる高い天井・太い桟木や柱、
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書院造りの客間や外庭を望む縁側(廊下)との絶妙の空間。ゆとりと落ち着い環境でいただける創作フレンチ?「おまかせランチコース」がお勧めかも。平日でも正午を待たず川向かい・R175に裾を落とす丘陵や庭を眺める座敷のテーブル席・内側の座敷も満席状態なので予約が無難ですネ。コースは前菜盛り合せ・スープに
 此のカップソーサは重量級ですね…
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メインデイッシュ・コーヒー・プチフール(手作り一口サイズのケーキ)。メインデイッシュは日替わり。本日は宮崎ポークのソテー・きのこクリームソース。メニューには他に自家製キーマカレーやローストビーフ丼もある。店内の置物や料理のなかに”きのこ”を見つけるのもたのしみかな…

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