唐箕 (peparCraft)

製造所や制作名が墨書で記された!?唐箕 (pepaecraft)の稼働はむろん・地方市・町の民族資料館にさえ場所をとるのか?、展示を見かけなくなったが!!?、子供の頃爺ちゃん・婆ちゃんが使っていたのを見たことがあって懐かしい…
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吹田市立博物館HPの紙で作れる文化財は以前丹波亀山城(paperCraft)を作ったが今回唐箕を見付けてダウンロード。脱穀(籾摺)したあと、玄米や各種の穀類(稲/麦/豆類等)を胴の上部の供給口(漏斗)から入れ・木の板で囲った四角の胴(起風胴)のなかに収められた手回しの派根車(送風機)で風を起こし,
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玄米等に混ざっている籾殻や藁屑・砂…等を、風力を利用して(選別風胴)吹き飛ばし選別する農機具で漏斗の脇下に起風胴・その先に三つの出口があり、比重の重いものから順に落ち選別される。中国で発明され江戸時代中期に日本へ伝えられた。
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農器具類の進化・発達により唐箕千歯扱き唐棹にいたっては其の使用法さえ解らず玩具!!と思われるかも?。Paperモデルは明治時代・大坂の京屋七兵衛(大阪農人橋2丁目を本拠)の製造業者の唐箕は西日本一帯に普及した…(吹田市立博物館PeparCraft記事参照)

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