北神第2地点/第3地点古墳 神戸市北区

昨年(2019年)始めには南北朝時代:赤松円心の四男氏範に始まる戦国城史の変遷と「たんぽぽ城」の名や、落城に関る「巻き取り飴」の伝承等…地元郷土史からも貴重な史跡:松原城(蒲公英城)が都市開発に消滅の運命を聞き何度か訪城したり経過を遠くから見守ったり…
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神戸市最北端神鉄道場駅は北出口前に松原城を、南出口からは上方へ階段で登る丘陵上に拡がる鹿の子台(阪神間のベッドタウン)のニュータウン。六甲山地の北端:三田盆地を望む鹿の子台北町の高台北縁に位置して「神鉄道場駅」バス停・ロータリーがあり至近距離にある北神第2・第3地点古墳への案内標識(矢印)がある。
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当ブログ「古墳」カテゴリーも故あって”丹波”(旧氷上・多紀)以外は該当のWebサイトがありUPは控えてきたが、山城やグルメサイトには周辺の紹介も兼ねているので、松原城も…駅ロータリー端から見える至近近場にある古墳を追記。
  松原城から神鉄道場駅と南丘陵上の鹿の子台北町
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墓地公園一端にあるかのような?…現地案内板を参照すると、北神第3地点古墳は6世紀(古墳時代後期)中頃築造:全長36mの前方後円墳で全長8.6m埋葬施設は左片袖式の横穴式石室をもつ。北神第2地点古墳は6世紀後半築造で径17m・高2.5mの円墳で全長8.6mの両袖式横穴式石室をもち、石室内からは多数の副葬品が出土している。
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10年程前訪城した宅原城近く・鹿の子台小学校敷地西北隅に北神第13地点古墳がある。発掘調査現説が始まるまでの散策に寄ったがHPを除き古墳もまた三田市の古墳コメントから公開するトラウマから殆ど休眠状態…{%うーん…(シクシク) 。情報を共有し仲間を増やしてゆくという思考の欠如に…ここでも画像・詳細情報は現地案内等で確認してください… 

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