天下三槍<Papercraft> Ⅲ 本多忠勝の鹿角脇立兜と大笹穂槍”蜻蛉切”

天下三槍の一:蜻蛉切本多忠勝(徳川四天王の一人)の愛槍で梵字と三鈷剣が彫られている。立てた槍の穂先にぶつかった蜻蛉(トンボ)が真っ二つに切れて落ちたことから此の名が伝えられたと…。現在は個人収集家所蔵となっているがレプリカが愛知県岡崎市で展示されている。
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本多 忠勝は戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。上総大多喜藩初代藩主・伊勢桑名藩初代藩主を務めた「忠勝系本多家」の宗家初代で、本姓は藤原氏・通称を平八郎といった。徳川四天王として挙げた武勲は、徳川十六神将・徳川三傑に数えられ家康一筋に忠義を尽くした功臣として現在も顕彰されている。
本多忠勝の愛槍:蜻蛉切と鹿角脇立兜
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慶長5年(1600)出羽国では豊臣(石田三成)方の上杉景勝(西軍)と徳川家康方の最上義光・伊達政宗(東軍)が激突し「北の関ヶ原」とも云われる慶長出羽合戦では、西軍の上杉方についた直江兼続とともに戦う戦国期最強と謳われる前田利益(通名:慶次)がいるが、
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此の本多忠勝もまた無敗を誇る闘将。永禄3年(1560)の初陣・姉川の戦い(元亀元年)・長篠の戦い(天正3年)・小牧長久手の戦い(天正12年)・関ヶ原合戦(慶長5年)へと…【ウィキペディア参考】…歴戦史は省略:Web検索等で確認してください。彼が手にする愛槍の大笹穂槍の号が蜻蛉切。忠勝の鹿角脇立は知られますが他に真田幸村や酒井忠次も鹿角兜… 
 
 

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