納屋カフェTete 丹波市

氷上回廊(詳細は割愛するが!)の加古川上流を挟んで左岸がR175号・右岸の県道109号沿い農家民宿おかだ/納屋カフェTete へのルートを一つ。R175号佐野(仁木頼章の頃は佐野城)高見城の西北山麓)の先「錦橋」交差点を左折。親柱には稲畑土人形のタイル画?が飾られる。正面に白山弘浪山を望みながら「沼貫”ぬぬぎ”郵便局」に近い県道109号に合流する。
IMG_7175.JPG
白山山上に後谷山城を築いた東南山麓の一帯が嘗て(今も?)赤井野と呼ばれた赤井氏発祥の本貫地。信長の丹波攻略主将:光秀を一度は敗退させた黒井城主:荻野直正生誕地でもあり居城:後谷城・後谷館:後谷東砦…等城塞群がある。丘陵は”氷上CC”を挟んで北方の露岩を覗かせる弘浪山に延びる。
IMG_7308.JPG
山上の高山寺(山麓の常楽に移転:近年紅葉の名所[弘浪山高山寺])は南北朝期より寺を城郭化して南朝方の荻野朝忠・仁木頼章・児島高徳…其の後も度々南朝・北朝方が籠もった高山寺城があった。此の二山(白山・弘浪山)の挾間:氷上CCへの林道から本郷の地区北端境を県道109号に抜け出る峠越の道がある。
IMG_7307.JPG
現状:下草藪に覆われ通行難儀の荒れているが、4-50年?前までは地元子供達も遊びで?利用していた、赤井氏城下を抜ける旧裏街道(加古川氾濫時の迂回路)だったとも考える。伊尼神社・鷲住寺を経て後谷城へ向かう分岐点のそば・氷上カントリーへの分岐点にある豊村稲荷社背後(関電送電線鉄塔が建つ)の頂部や
IMG_7309.JPG
此の小峠を挟む北尾根続きの弘浪山側小ピークにも城塞遺構を発見し新郷砦(仮称)とする砦群も赤井氏の後谷(屋)城塞群。昨年(2019年)7月に此の小峠を下り社宅!?に出て民家の側を県道109号に抜けた際農家民宿おかだ前を通ったが、昨年(2019年)秋頃より母屋東隣の納屋(農機具倉庫…併設等)をカフェにリノベーションされ、
 カフェ内の席は少ないのでグループは民宿の母屋も利用…
IMG_7174.JPG
今年(2020年)7月:弘浪山南東山麓に小さな納屋カフェてて「Lunch Cafe&space tete」(丹波市氷上町新郷)がオープンし親娘で頑張っておられる様子・農家なので収穫時等繁忙期は休み。随分と以前よりUターンされた奥様が”宿泊・LUNCH・農業体験等実習”出来る農家民宿をされていたと記憶しているが…
IMG_7303.JPG
阪神間に務める!?娘さんもIターンされ親娘によるカフェ開店。カフェ名に”てて”は珍しい…が父(てて)ではないだろう…?。OPENに携わった人達の手に支えられ・母娘の「手と手」にも起因するようですね。入口開きの板戸に店名に併記されている”2024”も「20と24」何かの!!?記念日なのかも…
  
IMG_7298.JPG
メインメニューのキッシュやサンドのランチプレートには、自家農園野菜を主!?に、リーフや店内案内には「ヒヨリブロード(氷上町)のパン」・芦田ポートリー(氷上町)の卵・3Roastery(青垣町)焙煎コーヒー…」とあり、地産地消の食材と味には拘りがあるよう
IMG_7305.JPG
パン・ケーキや珈琲には自家製・自家焙煎…丼ランチ!!もあるが内容は日替わり(営業日は第3・第4木曜ー土曜)。客席はカウンター3・テーブルとソファー席が1席ずつと少ないが団体等は民宿の母屋に移り部屋を確保。母屋と納屋の間(細賄)にも床几や丸テーブルを置くテラス席?がある。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント