干支と「ふるさと富士」

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全国には十二支の名のある山が結構たくさん見つかりますね。今年の干支黒井城(猪ノ口山)を紹介していますが、別名や古名:通称が判わかれば、もっと多くピックアップ出切るのですが。
また初夢に縁起の良いものとして、真っ先に挙げられる「富士」は日本一 富士が無事に通じるとされています。久しく夢を見たこともないが年の性で健忘症が入っているのか・・・(^_-)-☆
富士もまた全国津々浦々に大小織り交ぜて、中には人工の富士山まで現れていますが「おらが富士」として、親近感をもって呼称されていますね。都道府県別に「ふるさと富士」をまとめていますが、概して半独立峰で山容良く・山頂からの眺望が良い山が多いですね。展望が良いことが条件で見張り・狼煙の砦が築かれ山城が築かれている山も多いですよ。丹波富士の高城山も井上靖氏の「戦国無頼」で知られる八上城があり、小富士山は黒井城の向城となり明智光秀の陣となった山です。

これ等 「十二支の山」「ふるさと富士」には山裾の民衆の農事:生活に関わり、民話や伝説も残ります。山城の落城には秘話:悲話が付きもののように・・・・

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