紅葉の日ヶ奥渓谷

今年は異常気象で 残暑が長く続き過ぎ 気温も下がらず 紅葉は焼け枯れて色彩に欠け 見頃を迎えたと思ったら もう駆け足で シーズンを終えてしまいそうです・・(^_-)-☆
奇岩・巨岩が引立たせる渓谷美を期待して出かけた丹波市春日町の「日ヶ奥渓谷」~神池寺は多紀連山県立自然公園に含まれる一角で美しい渓谷です。谷沿いに架けられた吊り橋は今・通行出来ず 林道沿いに進んで「山の神」祠から観滝歩道を下って 滝壺を遊歩道から覗き見られる白龍の滝 に行ってみます。
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「丹波市検定」の公開問題に 日ヶ奥渓谷には「滝といわれるもの?」が幾つあるか との問題が有ったが 普通:名のある滝は此処:白龍の雄滝と雌滝だけが知られるようですが、も一つあります。
この滝上流から谷を遡行して妙高山・神池寺へ登る人はまず居ないでしょう (^^ゞ? 
林道続きに神池寺へのハイキング道からも桜不動尊を祀る 桜滝を覗きに行く人も稀かも?
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設問の「滝といわれるもの」の意味が名のある滝の意味か 途中にある2~5m程の小滝を含むのか 「六地蔵信仰」と思われる山南町の首無地蔵尊には一体の地蔵尊像が加えられており 七体となるのか 日ヶ奥渓谷の滝の数ともに 正解が気になるところです。
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桜滝の上からはハイキング道を通り、県道59号線から神池寺へ向う車道に出て、いよいよ妙高山神池寺の境内に入ります。
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