双子塚古墳 三田

県道309号線沿いに有る石棚をもつ東仲古墳に寄り、県道308号を横切り、天満神社から千丈寺湖を渡る。御旅橋を渡る手前・北方の湖畔に岡の谷古墳が有る。
画像

此処は以前訪問済みなので道なりに進んで末野の交差点に出る。県道308号線からは末吉橋を渡って、此処で合流する地点に、青野ダム記念館があり、ダム建設を契機に発掘された、遺跡・古墳からの出土品(陶棺や須恵器等)が展示されています。
画像

此の青野ダム・記念館への交差点近くにも 車道の傍・田圃と民家の間には、同規模の二つの円墳双子塚古墳が残されます。・・・とはいえ二基とも盗掘や、中世墓として二次使用されていたようで、かなり崩壊・改変され古墳で有る事だけが判る程度。Webの県埋蔵文化財行政地区の文化財分布図では、南の民家傍を1号墳・北の車道傍を2号墳とされているのですが、現状と形状等を照らし合わせてみての説明には、ガイドマップ等での説明内容が、1号墳と2号墳で逆かと思える内容がある? どちらが何号墳かは関係ない?が、其の対象古墳の誤説明だけは避けたいので、今年2008年発行予定の三田市史から古代・古墳遍を再度・要チエックです。 

"双子塚古墳 三田" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント