錦秋の洞光寺

県道702号線を東へ走り雲部車塚古墳の西手前に「洞光寺」の表示を見て北への細い道に入ると、直ぐに洞光寺参道と駐車場が見えてくる。
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宝鏡山洞光寺(曹洞宗)は南北朝期の応安7年(文中3 1374)天鷹(てんよう?)祖裕大和尚によって多紀・氷上両郡最初の曹洞宗寺院として創建されたという古刹。足利将軍家や丹波守護職:細川氏の崇敬をあつめた丹波三寺の一つで、江戸時代には10万石の格式を与えられ、末寺が53ヶ寺にも及びました。

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天正年間の兵火等・度々火災に遭い、本堂は昭和49年に再建されたものですが、参道や菖蒲池・桜門・宝鏡岩や境内のモミジは本数は少ないが老木の枝振り、特に池面に張り出した枝振りと池に写り込むモミジの対比は見事で、いまでは紅葉の名所としてよく知られる所です。
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今回はこれ以上の説明は不要ですね。H20年の「洞光寺のモミジまつり」は11月15・16日(現地 篠山五十三次 案内板を参照)

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