丹波の霧海

なんの説明も不要の丹波霧です。わたしは此の時期の自然現象を雲海とは呼ばず霧海とよびHPやブログ名を「丹波霧の里」とし ふるさとの丹波霧を その霧の底の丹波の自然や歴史も伝えていければ いいな・・と思っています。小川芋銭の「丹波霧海」によって丹波霧は全国的に知られるようになったと云われます!!
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9月中旬頃からは 天気良好の日は 明け方の冷え込み 気温の上昇にともなって発生する霧が山里を白いベールで包み込みます。
夏のアルプス等での ご来光で見る怒涛の様な荒々しい うねり流れる雲海とは異にして 一面・乳白色に染まる盆地の谷底は「しじま」の中にあり、霧は動かない。
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朝日が昇り始めると やがて少しづつ霧が流れ始め 流れながら形を変え やがて薄くなって徐々に姿を消してゆく。此の幻想的な世界 繊細なデイテールは ご自身の目で・身体で・感覚で・・・ 感動に浸っていただければ
     流れ始めた霧海に浮かぶ蛇山岩尾城(中世土塁や近世の石垣遺構が残る丹波の城)
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 丹波霧海のスポットは他に何箇所もありますが お奨めの一つは⇒五台山
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