王地山公園の紅葉Ⅱ 篠山市

王地山公園の紅葉を一度には紹介仕切れずに、先のブログでは Ⅰとして「王地山公園 ささやま荘」側を紹介しました。
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独立丘陵部の王地山公園の最高所:大地山から南・西に延び出す尾根に挟まれる馬蹄形の谷の南側に日帰り温泉施設「まけきらいの湯」が有る”ささやま荘”と、最高所から北・西一帯には王地山稲荷社の杜があり、西方からは赤い鳥居が続く石段参道があります。
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周辺四方からも散策・遊歩道が通じている稲荷社が、負け嫌い稲荷として知られる存在です。
      負け嫌い稲荷社参道から”ささやま荘”側を望む
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本殿の伏見稲荷社と正対する西向かいに建つ小さな祠が「負け嫌い稲荷」なのですが・・・。伝説の此処での主人公は大関だった 「王地山平左衛門稲荷社」です。
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時は第12代篠山藩主:青山忠裕(ただやす)、場所は江戸両国の回向院広場で例年行われる将軍御上覧の大相撲で、例年早々に負け続けている力士が勝ち続けて、篠山藩主:青山氏は面目を施すが、強い力士が実は当地方の稲荷社のキツネだったという・むかしばなし風!!の伝説です。

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