丹波霧:石金山

ふるさと兵庫の50山【いろんな人・団体等で推挙する山は雑多・条件や基準がある筈もなく?、個人的に推薦されている山書家の偏った日本百名山が独り歩きしているように、余り意味が無い。今では各県の50山や100山は、倍数100-300山位であらわされているかもしれません・・!!?が】の石金山(509m)からイタリ山(至山274m)へは、時おり歩いてみる。
  石金山から天空の城(中央:岩尾城)と篠ヶ峰(背後の最高峰)
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丹波市と播磨の那珂郡・西脇市を境する低丘陵尾根のイタリ山は「いたりやま 道のいたりは日の本の・・」と国学者・野々口隆正の歌碑が建ち、今では「イタリ山より至山」の名が通称なのかも・?。
   播磨:西脇市方面
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起伏を重ねながらも・徐々に西に高度を上げる山稜の最高所が石金山で、縦走路中の「滝の方展望台」から望む石金山は山頂部を峙立させて、アルペン的な美しい山容は見せる。それだけに山頂からは360度の眺望が楽しめ、丹波や北播磨を初め、摂津(三田・六甲方面)や東播磨側は平野が拡がり、遠く東播磨(明石大橋・姫路の高御位山)も霞むが確認できます。
  山南・氷上盆地側:消えかかる晴れ間の霧の里が姿を見せ始めます
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この時期の丹波の登山は錦繍の山容と霧海(一般には雲海かも・・?、殆ど霧は動かず・静かに何時の間にか霧が晴れ消える・・・様を私は昔から!!霧海と呼んでいます)を望み山上に暫し佇むのが好きです。この朝<2011.11.26>は風もなく陽も暖かく穏やか・・
   今年(2011)の小新屋観音
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音立てて降る深夜の雨(AM1:00頃)も直ぐ止んだ様子? 朝・外を見ると真白な霧の中。今年はまだ山上からの霧海も、山麓・登山口の小新屋(こにや)観音の紅葉も見ていない。
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特に予定も立てていないので、丹波の霧海展望所としては自称No1と思っている石金山に向かった。最終のイタリ山(至山)には以前のHPレポートに記した山城遺構?(至山城館)の再調査!!…、曲輪と思しき平坦地形しか確認出来ていないので・・

過去の石金山ブログ    ↓ 
2009  http://40437108.at.webry.info/200910/article_16.html
2008  http://40437108.at.webry.info/200810/article_6.html
過去の小新屋観音ブログ ↓
2010  http://40437108.at.webry.info/201011/article_22.html

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