加美中学校木造体育館 多可郡加美区

田舎へUターン以前より時々立寄りお気に入りの古時計やこれからも立寄りたいBORAGEが多可郡多可町中区から加美区に入る区境目が県道8号線分岐の寺内交差点付近?。多可町加美区は…名が示す?紙の里で和紙・杉原紙は有名です。杉原川沿いR427号は播州峠を越え丹波市青垣町大名草(おなざ)に入る。峠手前に道の駅かみが在り、杉原紙研究所・和紙博物館もある。
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寺内交差点から先:豊部や門村へは杉原氏の門村構居を訪ねたり、ハーモニーパーク(果樹園でのリンゴやナシ狩り等の他自然体験施設がある)や全国・棚田百選の一つ:岩座神(いさりがみ)、個人的には三谷渓谷から千ヶ峰か、直ぐ先の杉原谷小学校側から林道を市原峠に向い、峠から千ヶ峰への登山を過去には利用した。
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門村構居やラベンダーパーク多可(平成20年(2008)オープンした西日本で最大級のラベンダー園)へ向かう途中・加美区豊部の加美中学校・国道沿いに建つ大きな木造建造物が目を惹く。全国に木造体育館がどれほど有るのかは知らないが、多可町の森林率は81%と云われます。兵庫県が定めた公共建築物木材利用促進方針に即し、多可町は公共建築物等における木材(間伐材等)利用の促進に努められています。<多可町HP参考>
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旧西脇北高等学校加美分校跡地に建つ加美中学校の木造体育館(多可郡加美区豊部)は昭和63年(平成元年)当時としては日本最大の木造体育館(木造2階建?)として完成しました。加美区には他にも多可町立の加美北部体育館(清水)他、中区なかやちよの森や八千代区エーデルささゆり・フロイデン八千代等…多くの木造公共建築があり、緑(翠)の中に溶け込む此れ等に木の温もりやホッとする安堵感を共有出来ます。

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